こんにちは









エミリーです⭐️
出産当日のお話の続きです。
陣痛もピークに達し、先生も現れて、さぁいよいよ出産だ❗️
と(勝手に)思ったのも束の間、私の産道?が狭いらしく赤ちゃんがなかなか出てこない
なので産道?を広げるために助産師さんが両手の指を突っ込んで、ぐっぐっと力を入れて膣を広げる。
それがめちゃくちゃ痛いんです
それを何度も繰り返し、それでもなかなか出てこない。
確かその後、いきんでいいよと言われて何度もいきみながら産道を指で広げられたような……
その状態が1時間以上続いた頃、今度は赤ちゃんが横を向いてしまい、尚更出てこない状況に
赤ちゃんの向きを変える為に、私の体制を右向きにし、お産を一時中断することに……
その間も1、2分間隔でくる陣痛。
いきみたいのにいきめない、大量の汗と耐え難い陣痛に襲われながら、呼吸が浅くなり、意識が朦朧とし、その時は本当に
「あ、私このまま気絶するかも」
と思い、助産師さんに
「酸欠になってきて意識が遠くなってきました…」
と朦朧とした意識のなか訴えたところ、
「酸欠なんてそう簡単にならないから大丈夫。深く呼吸をすることが大事。深く呼吸してくださーい」
と言われて、「
冷たい
」と、はっ❗️と意識が回復した記憶があります
笑
(すごく奇策な助産師さんで良い方なんですが、この時は私を冷静にさせようとしたんだと思います
)
なんとか深く呼吸することを意識すると息苦しさは少し回復しましたが、この時すでに子宮口全開から3時間経過。
これ、いつまで続くの
⁉️
赤ちゃん、出てくるの⁉️
と、終わりの見えない苦しみに絶望を感じました
一時中断してから30分くらい経ち、赤ちゃんの向きはあまり変わっていなかったが、お産を再開することに。(私が、まだですか、まだですか、いつまで待つんですか
と言ったから?)
その後は、いきみながら助産師さんが産道?を両手の指で広げ、
いきむ度に先生が体重をかけてお腹の上に乗るような形で、腕で赤ちゃんを押し出す施術を繰り返し、
会陰切開され、
子宮口全開から4時間半でやっとぷにちゃんが誕生しました
産まれたら涙を流して赤ちゃんと感動のご対面✨
というのを想像していましたが、実際は、疲労と安堵で、涙は出ませんでした
その後は、私の胸に赤ちゃんを乗せてくれて、(私の携帯で写真撮影をお願いしていたので)何枚も撮影をしてくださり、赤ちゃんの体重を測って、ぷにちゃんは酸素が足りなくなってきてお顔が青くなってきたので、そのまま保育器へ
僅か数分しか抱っこできませんでした(胸に乗せただけ)
その後は、分娩室で夕飯を頂きました
そして、足に力が入らないのと、会陰切開をしたため、お股に違和感があり(この時はまだ麻酔が効いていて痛みはありませんでした)立つことができず御手洗いに行けなかったので、尿道にカテーテルを挿れて頂き、車椅子で病室に戻りました
この時、肋骨に違和感を感じていて、夜勤で出勤してきた看護師さんに車椅子で病室に連れて行ってもらいながら「まさか折れてるなんてことないですよねー」と笑いながら話していたんですが、
その、まさかが現実のものになろうとは……
次回に続きます

