続きです。



ふと、嫌な予感がして、
いつも使っていないFacebook messengerを
立ち上げてみたところ…

彼ガールズのひとり、無邪気キャラA子さん
彼と結婚したと遠回しに言ってきたA子さん
そのA子さんから
直接メッセージが来ていたのでしたゲロー

繰り返しますが…
A子さんなんてこの世には居なくて架空の人物です。
連絡してきたのは彼。
自作自演。
全て彼ひとりの仕業です…滝汗

メッセージの内容は、
A子さんと彼の関係(何故か年齢的な矛盾点の説明)
彼の近況報告と彼の賛美
そんな彼を苦しめたわたしに対する恨みつらみの
文言でした。

A子さんの口を借りて「彼は優しい男だ」と
「彼は貴女を愛していたのに貴女は酷い裏切り方で
彼を奈落の底に突き落とした」と…

何度でも繰り返します。
A子さんは架空の人物で、全て彼自身の仕業…滝汗

裏切ってなどいませんし、
何年もモラハラしてきたのは彼であって
わたしは被害者です。
彼自身はやはり自分に何か非があるとは微塵も
想像していないのだなぁと改めて感じました。


本人が、本人として
「納得いかないから話したい」だの言ってくれれば
まだ考える余地があるものの(ないけど)
他人の口を使い、
こんな変なことしてるのは心が傷ついたからであって
そんな俺を立ててお前が折れて連絡して欲しい
という気持ちが透けて見える、頑として強気な文章で
恨みつらみを前面に出したメッセージを不躾に
一方的に送ってくる。

良い歳をした大人がすることか?と
それが本当に気持ち悪くイラっとしたのですが

物理的に距離を取り、時間が経過したせいか
前ほどのイラつきや動揺はなかったのでした真顔

彼は友人もいないですし
多分元家族からも思ったような同情を
得られていないのではないか?と想像します。
そのストレスの捌け口が、まだ、わたしなのだと
思いました。


そんな彼に比べ、
わたしは日々あの悪夢に負けないように
友人たちや家族に支えられて
充実した毎日を過ごすようにしていました。
楽しい話に笑ったり、映画や美術展で感動したり
美味しいものを食べて至福の時を過ごしたり
意識的に心を動かす行動をしていました。

そのためか、彼との騒動がもう何年も前の出来事
のように感じられるほど現実味が薄らいできており、

ひとりで何役もやって、自作自演で自分を
慰めている彼を、憐れみの目で見られるほどに
なっていたのでした。


彼も彼なりに傷ついてるのは分かっています。
だからと言ってわたしを攻撃するのは間違いで
その悲しさや悔しさの表し方が異常なのです。

彼が暴れれば暴れるほど、醜態を晒せば晒すほど
つい可哀想に思ってしまう気持ちが芽生えますが
何をしても彼の望むような答えにはならないので
やはり変わらず無視を続けます。

わたしが何もしないこと。

それが、お互いにとっての最良のことだと思います。

また動きが止まりそうな気配ですが、
しばらく監視は続けます…。