◾️2月中旬以降◾️
相変わらず彼は、自分の家族が見る可能性の高い
表立った投稿記事では、善人を気取っていました。
英語が堪能で、少し古い音楽に造詣の深いひと
のように見せていました。
もちろん自分応援団(自作空アカ)全員にいいねを
させて…。
が、そんな表の顔とは裏腹に、
やはり嫌がらせの、直接的なコンタクトが
来るようになりました。
1月中は、わたしへの直接的なコンタクトは
「俺のブログ(コメント欄)を見ろ!」とばかりな
非通知ワン切りくらいしかなく、殆どブログ上での
間接的なコンタクトのみでした。
多分最初は『確実に』わたしが見ていると
自信はあったと思うのですが、
わたしが自分のブログとアカウントを消したあと
不安になったのだと思います。
もう自分のことをスッキリと忘れて違う生活を
しているのではないか?と。
気持ちは分かります。
ついこの間まで恋人同士だったからこその関わりが
もうなくなってしまい、状況を確かめようもない…
という寂しさや不安感は痛いほど分かります。
…が、彼はものすごく【上下】【勝ち負け】と
【男尊女卑】が骨の髄まで染み込んでいるひと
だったのでした…
それは、
直接的なコンタクトが無く少し油断していた時
でした。
gメール、iMessageに、彼のアドレス、見覚えの
ないアドレス、見覚えのない電話番号から
連続で複数回連絡が突然きました。
全て同じ内容なのですが
【メールも電話番号も変えてるかもしれないけど
けじめのために連絡します。】
のような前置きの後、
伝家の宝刀【結婚します!】
のお知らせでした。
別れ話が起きると必ず「元妻と再婚してやる!」
と言ってたひとです。
必ずコレがあるとは思ってました。
ココで、またもや少なからずわたしは動揺して
この結婚相手は時間的に新しい人の訳はなく
元妻のことかもしれない…また来た元妻砲だ…
と何回やられても同じ様に、やはり傷つきました。
ですが、
動揺するわたしに、親友が冷静に言いました…
「今までのやり方、アイツ(彼)の性格から
もし元妻と結婚するのなら【元妻と】って必ず
書くんじゃない?その方が破壊力あるから」
「そして、他の誰かとなら、必ずその誰かの
描写を事細かにするはずだよ。
事細かに絶対〇〇と比較して嫌なことを書くよ」
そうです。
確かにその通りでした。
サディストなので、わたしが傷つきそうなことを
選んでやる人です。
そしてこのメッセージは【結婚した】ではなく
【する】としてるところがミソなのでした。
【結婚した】としてしまうと、もう実行済みとなり
わたしから連絡はありません。
でも【結婚する】としたら…?
わたしから『誰となの?!』『こんな早くに酷い』
等々連絡があるかもしれないからです。
もちろん連絡してこちらから罵倒してやりたい
気持ちは常にあって、この時も葛藤がありました
…が、やはり無反応でいることを貫きました。
先日お話しを伺った精神科の先生からも
「嫌がらせについては絶対に【反応しない】で
ください。反応しなければ向こうは諦めます。
反応が欲しくてやるんだから」
とアドバイスもされていました。
モラハラの加害者は、反応が欲しいだけ。
相手がいくら懇切丁寧に話し合おうとしても
意味はないのです。
自分の感情をただ相手にぶつけて、相手が傷つく様
をただ見たいだけなのです。
そして、何故か、傷つかせた自分を特別な存在だと
思い込み、良い気分になるだけなのです。