◾️2月末日◾️
「間違い電話」「通報」「警察」「犯罪」
何のことかさっぱり分からなかったメールや
メッセージの類について、意味がわかったのは
翌日のことでした。

【発信番号偽造詐欺!!】

と言うようなタイトルの投稿が…滝汗


内容をサラッと説明します。

「昨晩、最近疎遠になった知り合い(わたし)の
電話番号から電話があった」と
「出てみると、外国人が何やらペラペラと捲く
したて脅し威嚇してきた」と。
「確認のために知り合いに連絡したが(←前日の
意味不明メールたちの事)、無視されている。
警告する。もしこれを読んでいるなら早々に連絡
してこい。」と。

要は
『発信番号偽造の犯罪集団に、知り合い(わたし)
が関与しているのかもしれない。違うのであれば
このブログを見ていたら連絡をしてください!』

新手の『連絡しろ』アピールとして
知り合い(わたし)を犯罪者であるかのようにし
警察に相談したらこんな対応をされただの、
総務省へも連絡をし早急な対応を要請したなど
物騒な内容でした。
(うーん、全部が『嘘』だと思います。)

ただそんな記事も
「はいはい、また言い掛かり思いついたのね」
で済ませられませんでした。

数時間起きにタイトルに
わたしの本名を思わせるアナグラムのような文言を
付けだしたのですポーンポーンポーンポーンポーンポーン

例えば、
わたしの名前が仮に『花子(HANAKO)』だった
として
【恐怖】発信番号偽造詐欺!!【極悪女HNK
のようなタイトルに変わっていたのでした。

それは、苗字が例えば仮に『山田(YAMADA)
だったとして、さらに【犯罪者YMD】など、
数時間起きにギリギリのライン、
個人情報を流出させないように制御しながらの
挑発行為でした。

発信番号偽造詐欺?についてはよく分かりませんが
そもそも携帯会社で対応するものであって、
現在はそのような犯罪はないようです。

この騒ぎの後色々調べたところ「着信偽造アプリ」
なるものが世の中にあるのが分かりました。

それは会議や飲み会などで途中退席したいときに
セットしておくと、電話が掛かったように
偽造出来るというようなアプリらしいです。

多分彼は、
自分がわたしに複数回電話を掛けてしまい履歴を
残してしまったた自分への言い訳?
(記憶の上書き?)をするかのように

そのようなアプリでも使い、
あたかもわたしから何度も電話があったかの如く
装って、子供たち、元妻、家族たちへ
自分が『被害者』なのだという完全に嘘の
ストーリーを作って根回しでもしてからーの
発信番号偽造詐欺!!』投稿であった
…と想像します。

実際に、
家族へはわたしがいかに悪い女であるかのように
吹聴していたような形跡がありました。
別途彼の家族のsnsで確認済&記録済

そして、それと同時に、
わたしが無実を証明しようと誤解を解こうと
彼へ連絡するように仕向けたかったのではないか
とも推測します。


はい!完全な濡れ衣です!
しかも物騒な部類の濡れ衣!


この手の込んだストーリーは
彼の自己愛性人格障害からくる行いだったのでは
ないかと思います。
モラハラ加害者は、何故か自分を【被害者】という
地位に身を置きたがります。

元妻のときは、彼女が浮気や失踪などを行い
実際に彼は堂々と【被害者】でした。
思うに、彼は実害ゼロの被害者の立場から
家族や世間から同情され心地良かったのでしょう。

ですが、わたしとの事は、単なる不和。
世間的には恋人同士の単なる喧嘩別れです。
むしろ、わたしが被害者でしたから、
彼はどうしても自分を被害者の地位にすべく
何も無いところからわたしの罪を作り出そうと
躍起になりはじめていたのでしょう。

わたしを罪人のように仕立て上げる
それも、わたしが屈辱を感じるように…
そのように悪知恵を働かせていっていました。

この時は、さすがに表立った投稿記事で
自分から「警察」「犯罪」など謳ったため
怖気付いたのか
この記事は徐々にトーンダウンして修正されていき
わたしの個人情報の箇所は数時間後には削除され
役に立たないと警察を罵っていた箇所も削除され
3日後あたりに投稿記事全体が消されていました。

関係者以外見られない設定で、
桁外れのコメントで埋まってたコメント欄が
オープンされて中を見ると、
いつもの自分ガールズたちへ
前カノから犯罪的行為を受けた「相談」「愚痴」
の嵐でした。

何度も言いますが、これらはひとり芝居
全て彼自身が女性たちになりきってやっている会話
なのです…。

本当の精神障害者で、例えば多重人格である場合は
もちろん責められませんし、医者へ行くことを
勧めますが…
彼の場合は、作為的であり、加減も出来る
単なる性格破綻者なだけです。

彼の奇異な行動を目の当たりにして、
もちろんわたしは何かあったときの為にと
大掛かりなコメント欄含めた殆どの改変過程の
スクショなどを保管しており
この頃から、
真剣に警察から弁護士へ相談に行くべきか悩み
親友へも相談し始めていました。