◾️3月初旬〜◾️
彼のブログは、彼の性格そのもので
しょっちゅう文章が変わったり、削除(隠す?)
させてはまた投稿しなおして…など
いつも落ち着かない様子でした。

ただ、
やはり表立った投稿にある
知り合い(わたし)に対する記述は唐突であり
嫌味っぽさは大人気なく
なにより善人である自分の評価を下げる…
とでも思ったのか、徐々に知り合いに関する記述を
削除していきました。
(わたしの手元には記録されてますがw)

これは、わたしとしてはホっとする反面
弁護士さんへ相談する際に、スクショなどの証拠は
あっても「今は削除されてる」という事実が
どう捉えられるのだろうか?と不安となりました。

そして、彼は表立った投稿記事では、爽やかな
自己啓発+日記のような内容を定期的に
書き続ける裏では、
色々な投稿に付随したコメント欄を使って
自分モテモテ、前カノ(わたし)は最低の女…
という寸劇を、繰り広げていました。

※繰り返します※ 自作自演。ひとり芝居です。

その寸劇の異様さは説明がとても難しいです。

稚拙だけれど悪質で、幼稚なことを大の大人が
大真面目にやっている様の異常さ、滑稽さ。

本当に気味が悪いのですが、
寸劇を時系列でまとめたものを見なければ
よく分からず、かと言って公開するのは
良心の呵責から出来ません。

…が、諸々吐き出したあとに余力があれば
コメント欄のまとめも投稿したいとは思っています。

3月初旬に、また1度非通知着信がありました。
ワン切りだったので出ることはなく…。


でも彼のブログのコメント欄は日々数が増えて
それを限定公開にしていた為
わたし達は見ることが出来ず、
見えるコメント欄も日々こねくり回して内容が
逐一変わり…

そして3月には、わたしの誕生日があったので
その日を狙って、必ず嫌なことをしてくると
かなり警戒していました。

そのため、直接的に接触がなくても、
わたしのストレスは増え続け
情緒不安定は加速していきました。

ブログなんて見なくて良いけど、
知ってしまったあとで、見ないという我慢が
どうしても出来ませんでした。

意志が弱いと言えばそうなのですが、
『怖いもの見たさ』の真剣ニュアンスみたいな…
怖くて怖く見てしまっていました。

元々からのわたしの弱さなのか、
長年モラハラを受けてきたせいなのか、
それはよく分かりません。