◾️4月上旬◾️
この辺りが、
散々、嫌がらせをされてきたピークとなります。

なりすましブログ事件です。チーン

いまだに思い出すと怒りに手が震えます。

はぁ…チーン

ですが、自分がモラハラされて悩んでいた時
実例みたいなブログをいくつか見て共感する中で、
途中で止まってるブログが散見され、とても気になったので、
自分のブログは、きりの良いところまでは書くつもりです…。


ある時、彼のいいね要員の空アカウントの中に
わたしの本名をアナグラムを使った文字列にした
空アカを見つけました。

アカウントアイコンは『』の写真です。
太っていると嫌味を言いたかったのでしょうが
痩せてはいませんが標準体型です…
むしろ彼の方が太っていました。
※これもモラハラ加害者の『自己紹介』自分の
マイナス点を相手に投影する…何故でしょう?

そしてそのアカウントのIDは、もろわたしの名前と
本当の誕生日前日の数字でした。
(本当の誕生日にしなければ、後々自分の仕業だと
バレた時に「お前のことじゃない」とでも言えると
思ったのか?変人の思考は分かりません。)

例えば、
わたしが「山田花子」で
誕生日が1月2日だったとして
アカウント名は「hnkymd」
IDは「hanako_0101
のような具合です。

しかも何故気づいたかというと…

コメント欄の中で、彼が自分ガールズに向かって
前カノがいいねをしてるかもしれないw
と話題を振り、
コメント欄を見ているわたしや、部外者の目を
いいね要員たちに向ける工作をしていたからです。

そして、まぁ、嫌な予感しかしませんでしたが
そのなりすましアカウントのブログを見ると…

すでに盛りを過ぎた女が、性的なアプローチをして
金持ちの男を捕まえる方法…!!
のようなタイトル(内容)のブログでした。

記事はまだひとつだけで

嫌らしい動画に出たのが彼に見つかってしまった
だの(思い込み記事に書いた話)

更にはその事実ではないネタから派生して、
過去にデリヘル嬢をやっていたのもバレちゃってー
だの…

ホントよくそういう発想思いつくよね?…と

それはそれは女性として、人として
屈辱的な大嘘だらけの嫌らしい内容の記事でした。

それこそ完全にリベンジポルノの亜種でした。

悪趣味なひとが喜びそうな
人の影の面の好奇心を刺激するような
人の気分を悪くさせるような

ターゲットを性的に侮辱し、辱め、
人としての尊厳を傷つけることをする
性格破綻者の彼が書きそうな内容でした

またもやフリー素材から仕入れてきたと思われる
性的な嫌らしい男女の水着姿写真をデカデカと
貼り付け

ほんの少しの真実を使い歪曲した
嫌らしい汚らわしい不愉快極まりない
エロブログでした…。チーン

ほんの少しの真実とは、

例えば実際、
わたしはスポーツジムに通っていましたが、
それを「金持ちのジジイをたぶらかすために
ジムに通い、わがままボディを武器に
マシンでお尻を鍛えて…どうのこうの…」
のように。
こんな文言は、なかでは最も軽いものです。
  女性が読んだら誰でも憤慨するような
  男尊女卑で女を下に思ってる男が書いただろうと
  良識のあるかたなら分かるようなものでした。
(例としても書けないレベルです…。)
 

  スクショでも貼り付けたいですが、
  お見せできません…。


正直、そのなりすましブログを見た時
気を失いそうになったというか目眩がしました…


更に、わたしの目に留まらせるためにと
なり振り構わなくなっており

表向きの投稿記事に、読者全員に向けた体で
「ココを見てください」と明記して
なりすましエロブログへ飛ぶように、各投稿記事に
リンクURLが仕込まれていました。


そして
自分ガールズ(※繰り返しますがひとり芝居)と
あのブログやばくないー?
恥ずかしげもなく恐ろしいわ…主の前カノ
ああいう男を利用するだけのロボット女には
なりたくないわ
等とまた三文芝居をして、主が登場して
前カノ本人が作ったのかもしれない
などと言い…
低レベルな悪質極まりない会話をしつつ、
なりすましエロブログへ多数の人を誘導し
アクセスさせようと躍起になっていました。

これもモラハラの特徴、周りにターゲットの悪評を
振りまき、ターゲットを孤立させようとする…
に含まれる行為だと思います。

何処までも、何処を切っても卑劣な男でした。


この時、きっと現実世界では子供達も、
つまらない父親のブログは見ていなかったのでは
ないでしょうか。(子供らはインスタ世代ですし)

表向きの記事内で、そのなりすましエロブログ
を話題するくらいまで、完全に暴走してました。


そして怖いことに、事実、
なりすましエロブログの、卑猥記事は
登録してあったジャンルの『トップ20』に
入ったのです…。

何でー?皆さんーーーチーン


ですが、
実際にそうなってくるとさすがに怖気付いたのか
なりすましエロブログは隠されたり、出されたり
落ち着かない彼自身のようにバタバタしていました。

(わたしに見せて侮辱し傷つけたい気持ちと
まさか見つからないだろうと言うスリルを
味わっていたのかもしれません。)



勿論わたしはパニックになり、大泣きして
警察署まで夜中に行くところまでは行きました。

でも、どんなに悔しくて悲しくてムカついてても
ここまでやるメンタルのヤバイ彼の仕返しが
怖かったのと
彼を追い込んだ先にあるかもしれない
父が警察沙汰になったことを知ってしまった
彼の子供達の事を考えてしまい勇気が出ませんでした。

この時、関係もない彼の子供たちへの仏心や
勇気の無さから警察に届けなかったことは
今も心に重りとなって残ってます。


去年は、親友も一緒に居たから、相談だけだから
と軽い気持ちがあったので行かれたのですが

今年はもうこれで2回目ともなると、必ず警察が
彼にアクションを取る方向になるだろう。

去年、警察の対応法としては「電話での警告と
突然地元の警官が彼宅を訪れて警告する」
と言われました。

そうすればまた彼はわたしに怒りを向け
直接連絡をしてきて
また1月からのやり取りの繰り返しになるかも…
と、どうしても勇気が出せなかった。

あと、心療内科の先生や弁護士さんから言われた
「とにかく【無視すること!】」が頭にあり
生きてきた中で1番の屈辱感に苛まれても
警察署へは入れませんでした。

今でもよく、
「あの時、警察へ行けば良かったかもしれない」
と悔しい気持ちになりますが、
でもやはりその時は勇気が持てず出来なかったのだ
自分を許そうと思ってます。