医療従事者として、早めに新型コロナウィルスのワクチンを接種したので、リアルな記録として書き留めておこうかと。




38歳、女性。

基礎疾患なし、慢性的な便秘くらい。

イネ科の花粉アレルギーもち。


接種時の体調としては、生理開始直前、そして夜勤明け。



夜勤後、4時間ほど仮眠をしてから、16:30に勤務先病院内の指定された会場に到着。

事前に書いた問診票に、家で体温をはかり36.2℃と記入したものを持参。

受付で職員賞のバーコードを読んで貰って、受付隣の机で、内科Drから問診を受ける。

…問診を受けるって言っても、問診票の内容確認と「何か質問ありますか?」と声をかけられただけ。(ワクチンの作用機序や、考えられる副反応とその対処については、事前にe-lerningがあったので、今更質問も何も。)


会場に入ると、ナースさんたちが座ってるブースが間隔を空けて設置されていて。

一つ空いていたので、ブースの一つに入って、ナースさんに挨拶をして、椅子に着席。

肩を出して、アルコール綿で消毒して、刺して、抜いて、絆創膏貼って、挨拶して退席。

…この間、ものの10秒(笑)

あっけないにも程がある(笑)



接種部位は、利き手と反対の上腕。(私は左腕)

コロナワクチン専用のシリンジがどうか観察する前に終わっちゃったのでよくわからないけれど(笑)シリンジの大きさとしては、インフルエンザワクチンと大差ないくらいの小さいシリンジとほんの少しのワクチン溶液だった印象。

痛みとしては…「お、きたな」と思ったら、もう終わってた、という、これまた拍子抜けのレベル。

(担当してくれたナースさんが上手だったのかしら)




拍子抜けしながら帰宅。

洗濯やらお料理やらしていると、21:30ごろ、左上腕に鈍い痛みがあることに気づく。

着替える時に腕を上げた時に、腕は動かせるけど痛いな、と思う程度。

針が刺さったところにも、どこにも赤みや腫れはなし。

熱は36.4℃。


22:50、上腕が痛くて、腕が90度以上あげられないくらいの痛みに。

眠れないほどの痛みではないので、さっさと寝てしまうことに。



夜間、私は左側に寝返りを打つ癖があるので、寝返って左肩が下になるたびに痛くて目が覚める。

慌てて右向きになおる、寝る、また左に寝返って痛くて目が覚める、の繰り返し。




翌朝6:30

左に寝返って、痛くて目が覚める。

もういいやと、ベッドから出る。

体温36.3℃。

腕は相変わらず90度以上あげられない痛み、左首までじんわり痛い。

頭が痛いのは、夜中に何度も目が覚めたせいか。



家事ができないほどではないので、家のことを色々する。



接種翌日16:30、帰ってきたダーリンがハグしてくれるも、ダーリンの腕が自分の腕に当たったのが痛くて、声をあげて後退りしてしまう。

ごめん、と、ダーリンと言いあう。


接種翌日22:30、シャワー浴びる。

相変わらず、赤みや腫れはなし。

体があったまったせいか、痛みは和らぎ、腕も上がるようになる。

首の痛みも含めて、筋肉痛程度に落ち着いてきた印象。

これなら明日、普通に仕事できそう。(←今ここ

よく食べ、よく動き、よく甘える、ガー子さま。

その甘えっぷり、かまってちゃん振りは、遊びにきた友達に呆れられるほど。
文鳥愛好家の友人には、
「手乗り文鳥でも、こんなに人間に無防備にならないよ(笑)しかも、初対面の人間にこんなに撫でてほしいアピールするなんて」
と笑われてしまいました。



初めて会う友人に対してもそんなガー子、うちのダーリンの手にかかると、ぬいぐるみかと思うほど。
こんなんでいいのかしら(笑)

本当は、今年は男の子も迎える予定だったのだけれど…
良い意味でガー子に手がかかるので、2匹目を迎える自信がなくなってきている今日この頃。


去年、両親がいって、すごく良かった!とすすめてくれた奈良のおん祭り。

せっかくだから親友ちゃまに、今年は一緒にどう?と持ちかけてみたら、私より気合の入った参加意思表示をしてくれました。







日頃からしょっちゅう会っているわけではないのに、こういうところで同じものを『良い』と思える人って、やっぱり貴重だし有り難い。


還幸の儀の直前の写真。



お家に帰る若宮様をお見送りしたあと、暗闇の中で「すごかったね」「ね」と、短く言い合うだけで、色んなものを共有してくれた親友ちゃま。
こんな夜は人生でそう何度もないんだろうな、こんな夜を共有できる人にはもう出会わないんだろうな、そう思わせてくれた若宮様ありがとう。




親友ちゃま、次は、お水取りだね。
人生でそう何度もない夜を、また一緒に過ごしに行こう。