発達検査をしてくださった心理士さんには否定されているものの、1歳後半台は疑わしい行動をよく見せていた長男
「ママ! お手手 ピッ!」
「電気? 電気つけてほしいの?」
「うん!」or「でーき!」
なんならまだ疑いの目は持ち続けているのですが
笑
いや、どう転んでも大丈夫だと思うんですけどね。うちの子おもしろいんですよ
笑
そんな1歳後半台の行動の一つに、クレーン現象がありました。
親の手をクレーンのように使うというあの現象です。
何か手の届かないところにほしいものがあるとき、普通に指差しやジェスチャーで要求してくることもあるのですが、親の手が自分の手に届く位置にある場合はクレーン使ってたという具合ですね。
2歳になるぐらいから、やはり言葉が増えてくるにしたがってこの行動もなくなっていきました。現在はまったくしません。
クレーン現象については健常児でもやると言うし、友人の子供もやっていた(この子も言葉遅め)ので行動そのものは気にしていなかったのですが…
最近の言葉増えてきた長男さん、まさしくクレーン使い魔みたいな発言をしてくれました。
これ、ママ電気付けてと言ってるんですよ…!
腕を真っ直ぐとかではありません。いつも本人が何かしらのスイッチを押すときに「ピッ!」と言っているのでわかりました。
いやー私の読解力ほめてほしいっすわ。夫辺りに。
ちなみに
と尋ねると
と返してくるので『電気』という単語は分かっている模様。
なのにその語順はどうした〜〜〜!
『電気』という目的語よりも会話文では省略される『手』という手段が先にきてる〜〜〜!
なんかほんともう、とにかくクレーン現象しそうな人の思考回路が浮き彫りになってるよなぁ……と。とにかく何かやりたい = 手!!! なんでしょうね。笑
長男、人の区別付いてるしママは特別だしふつうの2歳児の情緒はあると思うのですが、長男にとって私という存在はママであると同時に、私の手というスペシャルアイテムを動かせる存在でもあるんでしょう。
まぁ自分なりに言葉を組み合わせて伝えてくれたからよしとする
しかしながら、日本語と英語の語順の違いに見られるように言語が思考パターンを作るとも言われているので、今後正しい日本語を覚えたら長男のクレーン脳も変わっていくのかな? なんてことも考えています。
今後どういうふうに言葉と思考が成長するのか楽しみです。