7月13日水曜日 14:57
101歳
おばあちゃんが亡くなりました。
早くに亡くなった
お母さんの代わりに
相方くん&弟toshiくん
の面倒を
みてくれた
おばあちゃんです。
2人は
愛着を込めて
おばあちゃんの事を
「toyoko氏」と呼んでました。
ずっと
ずっと
我が家の中心に居た
優しくて
面倒見の良い
強い
おばあちゃんです。
歯が丈夫で
自分の歯が20本以上あり
骨が丈夫で
何度か転倒しても
骨折する事なく復活し
内蔵が丈夫で
持病なし
服薬治療をすることもなく
熱が出ても
傷が出来ても
数日で治ってました。
最後まで
自分で箸を持ち
座位を保ち
食事をしていました。
家の建て替えが決まり
約半年の施設生活。
1ヶ月過ごさないうちに
逝ってしまいました。
当日は
朝も昼も
自分で食事をして
少しした時には
すでに
呼吸をしてなかったそうです。
そのまま天国へ
旅立ってしまいました。
とっても
突然で
あっという間の
出来事でした。
ちょうどその時間
おばあちゃんの建てた家が
更地になった頃だったそうです。
今まで
ずっと
家を
守ってくれてたんだなぁ。。。
いつも
穏やかで
芯が強くて
素敵な
おばあちゃんでした。
認知症になってからも、
家族の世話をする気持ちは
消えなくて
家を綺麗にしようと
キチンと過ごそうと
何でも頑張ろうと
一生懸命に生きてくれました。
曾孫のことも
優しく見守り
一緒に遊んだり
叱ったり
お世話しようとしてくれました。
お義父さんが
「しんどい、辛いと言ってる姿を見たことなかった。自分が子供の頃、死にかけた時にも守ってくれた。1番の恩人」って話してました。
亡くなる2日前
お義父さんが
会いに行くと
沢山お話をしてくれたそうです。
もう
じゅうぶん頑張ってくれました。
凄い おばあちゃんでした。
おばあちゃん
本当にありがとうございました。
これからは、
ゆっくり休んで下さいね。
お花が好きだったので、
いっぱいのお花と一緒に送りました。


