我が家の中学受験奮闘記(小学受験エピソード含む)

我が家の中学受験奮闘記(小学受験エピソード含む)

小学6年生から始める中学受験対策
周りの反応や、塾の在り方、親の心理状態等を包み隠さず書き連ねていきます。
また、親子で翻弄された小学お受験の異常な世界を赤裸々に告白。

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毎日の勉強漬けの日々が淡々と続いた。

毎朝7時にお弁当を持たせて塾へ送り、夕方6時には、夜のお弁当を届ける。

夕方に、ぬくぬくのお弁当を食べさせてあげたく、ギリギリに持って行き、授業が終わり休憩の際にお弁当を取りに来る息子の顔を一瞬だけ見て帰る。

夜、授業が終わる頃にお迎えに行く。

その間中ずっと勉強をしている子供達は勿論大変だけど、それを支えた私達母親も、かなり大変な時間だったと言える。

それと同時に親の無力さも目の当たりにした。今まではまだまだ子供と思ってた我が子が、自分の力でしか未来を切り拓く事は出来ないんだという事実を子供自身だけでなく、母親である私達も実感させられる経験だったと思う。

嫌でも親離れを目の当たりにする現実。

彼等の子供時代は、つまり、今までは子供達が色んな問題を抱えた時、問題に直面した時には、親が何とかしないと、と必死で頑張るのが親だと思ってたし、親が何とか出来てきた。

但し、この子達が生まれてきて初めて子供達の為に親は何も出来ない。

そんな無力さを感じずにはいられない出来事である事だけは間違い無い。

どれだけ親が美味しいお弁当を作っても、通塾で疲れ無いようにと車での送迎をしても、彼等を志望校に合格させてあげる事は出来ない。

最後は、本人が1人で頑張るしか無い。という現実…

そんな経験を通じて段々と大人の階段を登って行くのだろうという思いがよぎったりもした。

事実、夕方のお弁当を差し入れに行く時に一瞬垣間見る我が子の塾内での表情が、日毎に逞しくなって行くように思えた。

そこで、4組からの巻き返し。

まず、翌日には3組に上がった。

まぁまぁ…4組に落ちた時に、本人も今日はめっちゃヘマをしてしまったから、4組に落ちたのは実力じゃない。と言い訳をしていたので、さすがに4組は違うのだろうとは思った、

そして、翌日は2組へ。。

やっと、振り出しか…笑

この時期に落ちて行った事を経験しているので、振り出しに戻っただけでも少しほっとした。

そして、10番(確か、そのくらいだったと思うが記憶が曖昧…)くらいまでは毎日貼り出されるのですが、そこに絶対載るように頑張る。と言い、頑張りだした。。(と思う…笑)

そこで、次の日からその貼り出しに毎日載るようになった。

たまに、ポコッと載らなかった事もあったけど、そこそこ成績がこの時期になってやっと安定してきた。

そして、とうとうお正月に突入…

お正月は1日から休みも無く西宮北校にて、東大寺模試、星光模試が立て続けに実施。

ここで、合格を貰って来ないと本人も親もテンション下がってしまうので、結果を聞くまでドキドキ。ドキドキ。

やっと本人が少しはやる気になったのに、不合格だったらどうしよう❗️❗️

本人が1番ショックだろうから、絶対に叱らないでおこうということは、主人と2人で、心に決めてお迎えに行った…

神様~お願いです~(≧∇≦)
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