彼氏との関係が順調に進んでる。



プロポーズも、
間近な気がする。



彼に対して

いっさい不満はないけど



妬きもちやきなわたしは
彼の女友達に嫉妬して




そんな自分はすごくキライで


忘れたくて
逃げたくて





先生に会いに行く。






先生のことは、
将来なんて考えられない












時間の問題。






バチがあたるかな
先生の論文の提出日。




それまではじゃまはできん。





『全然、じゃまじゃないからね。
そんなこと思ったことないし。
一緒にいると、楽しい日々なんやよ。』




そう優しく言ってくれるけど

先生の疲れた顔を知ってる。



全然、最近眠れてないこと知ってる。



それなのに

ギリギリのところで


あたしに逢う時間を作ってくれてる。







いらんからね。





無理せんでいいからね。






2月まであと少し。
車の助手席に乗ってるとき。



2人で行列のできるラーメン屋さんにいって

並んでるときに

寒いねって言って
手をつないでくれる。





家についたら、抱きしめてくれる。






パソコンに向かって仕事してる顔。





眠っている顔。





いじわるなこと言って
笑ってる顔。






いつもわたしが見えなくなるまで
見送ってくれる。







先生の一つ一つの行動はいつも優しくて


あたしの心はあったかくなる。




だいすき。