おはようございます☀️
笑み育カウンセラーのまりこです
昨日の続きです
結婚式の時の余興で友達に私と旦那さんの絵本を作ってもらいました
そこで、がんで亡くした父の思いを知ることができたんです
私小学校の時にがんで父親を亡くしたんです
ここ最近は小さい子どもにも病気のことを伝えることが広まってますが、その当時は病気のことを内緒にすることが多かったんです
うちも私達には内緒だったんです
ある日入院してたお父さんが急になくなったんです
『お父さん死んじゃった』
とお母さんが言って、私は信じられなかったです
頭が子どもながらに真っ白になって頭がぐるぐるしてました
そしてお父さんが、
がんだったこと
小さかったから内緒にしてたこと
をききました
私はいつしか
『内緒にしてされてたし私は両親から愛されてない』
と思い込んじゃってました
大きくなって、小さかったからしょうがないと頭では思ってたけど、どこか
『愛されてない
』
という潜在意識が消えなかったんです
私は『どうせ愛されない』と思ってたから恋愛もうまくいかなかったんです
その間違った思いを持っていることに笑み育カウンセリング気づいて、インナーチャイルドを癒していきました
そして本当は愛されてた
と思えて半年したあとの結婚式
お母さんへのインタビューでわかったんですが、
お父さんは病気が分かった時もう治療できない状態だったみたいなんです!
そこで、先生に
①このまま働いて治療をしない
②家族との時間を少しでも持てるように延命のための治療をする
を告げられました!
父は残される小さな私達のために、働くことを選択したんです❕
これを見て、
『あーお父さんはどっちを選んでも私達を愛した選択だったんだ❕とっても愛されてたんた
』
と涙がとまりませんでした
私はお父さんにもお母さんにもめちゃくちゃ愛されていたんだ
と愛をしっかり受けとることができました
小さいときの傷ついた体験からもった間違った思いこみを手放し最高に幸せを受けとる結婚式でした
結婚式は私にとって特別です
2日に渡り思い出を聞いてくれありがとうございました
