新型コロナ、ワクチンよりも大切なこと (本間真二郎著)

  ワクチンという「他者軸」に頼るのでなく、自己の内面の力「自己軸」により感染の恐怖から身を守る。

  私達がこれまで繰り返してきた新型コロナウイルスへの対応策は、他者軸に頼った防御策です。しかし、どんなに他者軸の対策をしても、新型コロナウイルスはなくなりません。ですから、これらを長期間続けると個人も社会も疲弊します。根本的な対策ではないのです。

                                                          「自己軸」での対策こそが根本的なもの。 

  自己軸の対策とは、自分自身の内なる力を高める対策になります。

  つまり、自分自身の免疫力、抵抗力、解毒力、を高めることです。

 

自然な免疫力とは、身のまわりにある菌(微生物)とふれあうことで育まれます。

常在菌は、私たちの体の内外のいたるところに存在する微生物(細菌)ですが、通常、病原性はありません。むしろそれらが叢(そう:集めてまとまる)となり関係しあうことで、体の免疫力をコントロールしています。その代表的なものは腸管の中に存在する常在菌で、いわゆる腸内細菌です❣

  

 しかし、新型コロナウイルスの感染流行とともに、私たちは、マスクをつけ、ソーシャルテ”ィスタンスなど、人とのふれ合いを減らし、何もかも消毒し、外出自体を減らすような生活を続けています。つまり、健康の要である微生物との接触自体を激減させているのです。

 

 新型コロナウイルスは、現状をきちんと分析すれば、徹底して感染することを避けなければならないようなウイルスではないことがわかります。

 

今日は、ここまでです。😪寝る時間になってしまいました。

今日は、毎日5000歩 歩く目標を立ててから3日目。歩いてスーパーに買い物。往復30分4000歩。椎茸買って、糸を通して干し椎茸を作りました。裁縫箱を出したので、タオルを縫って布巾を作りました。

今日もいい一日でした。おやすみなさい。ありがとうございました。