旅先で入ったcafeで
たまたま見つけたこちらの本
数ページ読んだだけでも興味深かったので
後日図書館でじっくり読んでみました。
児童精神科医の佐々木医師
子育ての勉強会を保育士さんやお母さん達にたくさん開催していたようですね
書籍を調べたらたくさんありました
相手みつを氏の詩に合わせて
佐々木医師の子育て論を展開
不登校、家庭内暴力、非行、自傷など
これらを抱えた児童、思春期、青年期の患者さんの治療に関して
臨床経験からお感じになったことが
書かれており、とても説得力があります
自主性、創造性、人生の目標を設定すること
占星術でいうと、太陽☀️を活性化する事が重要のようです。
著書では様々な要因が考えられる中でも
特に親からの過剰な干渉や期待に焦点を当てています
この本の初版は1999年
(書籍の出版で1番古いものは調べた限りでは1996年)
それより前から家庭環境や親子関係が子供とその将来に及ぼす影響について発信されていたのですね
わが両親世代が子育てしている時は
残念ながら情報を得る機会がなかなか持てずに
やり通したと推測しますが…
情報がすぐに拡散されるこの現在
小手先のテクニックよりも
このような真理が拡がることを願います
ところで ある女性のクライアントさんの星読みカウンセリングしていた時に
ホロスコープを見た限りでは
かなりエネルギッシュ
な印象を受けましたが
実際にお話していると
太陽が全然活性されていないだけでなく
金星も楽しめていない(ご自身が分からない)
火星も元気が無く発揮できてない
感じだったので、ホロスコープリーディングを伝えるより前に
別のアプローチが必要だなと感じ
急遽話す内容を切り替えた経験があります
眠っている太陽を呼び覚ますのは
そう簡単にはいきませんね。
まずは今の状況に向き合って
出来ることからコツコツと…。
大きすぎ目標ではなく、続けられることを✊
月、水星、金星、火星の個人天体も癒して活性化する必要があると考えます🧐
この著書だけからですが
基本的な子育ての考え方は
家庭で個人の長所をのばし
そのままで良いんだよと信じてあげること
競争社会、偏差値主義が子供の自己を育てる
弊害となってきたこと
を伝えているのかな、と思います
もちろん、最近の書籍を読めばもっと
色々なことが書かれているのでしょう
これからの社会は冥王星水瓶座入りの影響で
平等精神が強く求められたり
社会に頼らず自分の力で生きること
が重要になってくるかと思います
ですが、今の子供達が働き盛りになるのは
冥王星魚座、牡羊座の時代になります
それらを見据えた教育をしないと
厳しい社会で生き残れないですよね
個人の力を上げるにはやはり
欲しいものを勝ち取る力
やりたいことを何事にも動じずやり続ける意志力
が必要だと私達は考えています
佐々木医師の著書はまだ1冊しか読んでないので
もっと読んでみたいと思います
薬剤師としてのカウンセリングの経験、子育てに対する想い
子育てに占星術を取り入れることのメリット
子育て 親子関係 親子の相性 子供との相性 兄弟姉妹の心理学 家族関係 家族の雰囲気 子供を理解する
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