69年前の夏もさぞ暑かったことでしょう。
「向日葵や 空に迎ひて 欠伸かな」
「蝉しぐれ 今を盛りと 鳴きにけり」
「立秋を 過ぎて蜻蛉の 飛び交へり」
「夏の雲 竿の先ゆく 川蜻蛉」
終戦、わが国ではこの言葉が良く使われていますが、
海外で使われているという話は聞いたことがありません。
本来は敗戦が妥当だと思うのですが、それですと自虐的に
なるということなのでしょうか?
あと何年生きられるか分かりませんが、
輝かしい世界遺産とも言うべきこの憲法に
誰もいたずら書きをして欲しくないですし、
無駄な読み替えもして欲しくないとつくづく思っています。
それにしても、追悼式での天皇陛下のお言葉に比べて
どなたかの式辞には空々しさを感じました。

