隣の一人暮らしのお婆ちゃんが、体調を壊して寝込んでいる。

ピンポンして声かけたり、食べ物を差し入れたり

ベランダから洗濯物を確認したり、玄関ポストに郵便物を入れて

動きを確認したり・・・・・


最近ニュースでも『孤独死』とか問題になってるので、

その前に絶対に気づいてあげないと!と思い、

もう一件のご近所さんと共に、気遣って来た。


ご近所さんが『顔色が悪くて、小刻みに震えてたよ・・』

と言うので、相談した結果、

区の福祉に連絡する事にした。電話



何かあった時に、私たちじゃ部屋に入れないし

『何故もっと早く・・』なんて言われたら、酷だしね。ショック!



暫くすると、お婆ちゃんから携帯が鳴った。

『歯が痛くて・・柔らかい食べ物買って来てくれないかな』電話


他人を頼らない人だけに、相当しんどい様子。


『病院連れて行ってあげるよ』

と言ったが

『明日、区の人が来るから、病院連れて行ってもらうから大丈夫』

区は私たちが知らせた事は、言ってなさそう。

良かった。チョキ

その方が、お婆ちゃんも私たちに気遣わなくていいから合格


高齢者社会、ご近所で支え合って行かないとね!


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2011年3月11日  東日本大震災

あの日、小学校にいた私。

全窓のガシャガシャという音に恐怖を抱きながら

建物から児童を避難させ、

泣きじゃくる子供達。

何も無い校庭でさえ、地割れするんじゃないかと言う恐怖。

何が起ってるか分からない恐怖。

家族の安否の不安。


そして、東北の津波・・・・



この日から、日本(東京)は一変。



携帯は幾度も異常なアラームが鳴り、その度に逃げ惑う。

買い物に行っても


☆EMIKI☆

このありさま。



ガソリンスタンドは,数時間待ちに加え、売り切れる。

電車が止まり、朝の窓の外は自転車や人で溢れていた。

暫くして分かった、放射能放出

『東京に住み続けていいのか』

子を持つ親は,特に考えさせられたと思う。

ミネラルウォーターを買い求め、

様々な店をまわった。



計画停電・まだまだ続く余震・・・・


☆EMIKI☆


大人も子供も、防災意識を強く持つ中で

いつか来る、東京直下型地震に備えた。



あれから一年。

コンビニやチェーン店は,以前のような照明で照らされる事はない。

東京直下型地震の確率は数段に上がり、

まだまだ余震は続いている。(余震かどうかも分からないが)


でも、私たちは普通に生活をしています。

娘もこの春、小学校へ入学し、

夢や希望でいっぱいです音譜


この平凡で幸せな日常が

一日でも長く長く、続きますように合格


ペタしてね






























昨日のお弁当(いつもこんな感じ)

☆EMIKI☆

次女が蓋を開けると・・・

枝豆の目も昆布の口も取れていたようですたらーっ(汗)



そして

幼稚園のお弁当最後の日の今日。

仕事休みとって,最後のお弁当を☆

・・・と思っていましたが、急遽出勤となり

このくらいしか出来なかった(悲)


☆EMIKI☆

娘のリクエストを入れたんだけど、

★おにぎりは制服を来た次女がモデル

★パパの手づくりハートのハンバーグ

帰って来た娘に『可愛かった!』と言われたと共に


『いつもおべんとうありがとう!だいすき』


と言うお手紙をもらいました♪

うるる~んぴかぴか(新しい)


お姉ちゃんの時から6年間。

毎朝お弁当作りに

めんどうだなぁ~

と、思う事もあったけど

いざ終わりかと思うと、


さみしいな~


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