世界がいま、日本を感心しています。
世界では日本と一くくりに言われるけど、正確には東北の方々のこと

被災された方があれほど、冷静でいられること。
家もない、食べ物も水もない、今日生きるのに必死な方が、たったひとつのパンをもらう為に一列に並び、ボランティアの方に『ありがとう』と言う。
他国では考えられないという。
暴動、窃盗、犯罪などパニック状態になってもおかしくない危機なのに。
今日本では、この30年の間に、東海・東南海・南海の3つのエリアで大地震が起こるといわれています。
ぢゃぁなぜ、この3つに当たっていない東北で地震が起き、大津波が発生し、多くの人が命を落とし、行方不明、避難所生活をしなければいけなくなったのか。
それは、神様が素晴らしい行動やマナーの良さ、礼儀正しさ、助け合える心を持っている東北の方々を選んだからです。
現在の世の中は、スイッチを押せば電気が付き、蛇口をひねれば水が出る。
これを当たり前のことだと思い、感謝の気持ちを忘れる。
自分の都合のいぃ事ばかり選択して、都合が悪くなれば傷付ける。
自分ばかりが良くなって、他のことは知らんぷり。
今世界ではこんな人がたくさんいるでしょう。
それを見兼ねた神様が、こんな世界に見本を見せたいと、選ばれたのが東北の方々の姿勢です。
だからと言って、被災者の方からすると、そうかと簡単に納得できるわけはありません。
私達は東北の方々に見本を見せてもらっています。
もしかしたら、私達が被災者になっていたかもしれないところを、東北の方々に身代わりになってもらったんです。
今自分にできることは何か、もう一度再確認する時だと思います。
節電します、とか募金します、とか一日一善とかそれだけでもいぃ。身代わりになってもらった人へ少しでも恩返しの気持ちを忘れないようにしましょう。
上記のお話を今日聞かせて頂きました。
はたして、これが本当なのかとかはわかりません。
でも、私はこの2ヶ月すごく不思議で仕方なかった、なぜがこのお話を聞いて腑に落ちました。
だからどうしても皆にも知って欲しかった。
何人が見るかもわからないし、誰も見ないかもしれない。
だけど今日はあえての全体公開にします。
気分を害した人はごめんなさい。