久々の更新です。
なかなかパソコン開いてもなんかブログ書く気になれませんでした。
でも、最近暇じゃないけど、暇なんで、市立図書館に行って本漁ってましたw
就活関連の本もけっこうあるので行ってみるのお勧め。
私は最近心理学も勉強してみてますw
そこで、あったのが、
男が助けたくなるのは美人。
逆に男が助けを求めたくなるのは非美人。
美人に物を頼めないのは高嶺の花な感じが働くためで、こんな事をこんな美人に頼めないよ。と思ってしまうらしい。
ちなみに女は逆でイケメンに助けを求めるらしい。
私は、これから男に何か頼まれごとをされる事にこの知識が呼び起され無駄にイラッとしそうですw
最近読書を再開させてるわけですが、今回紹介するのは昔読んだ、天地明察です。
天地明察/角川書店(角川グループパブリッシング)

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この本は本屋大賞受賞作品です。
私の偏見ですが、直木賞と本屋大賞は当たりが多い気がするw
まあ、謎解きはディナーの後では賛否両論ですがw
この天地明察は江戸末期が舞台。
主人公が中国の授時暦を元に日本のカレンダーがずれてきているのを正しい方向にもっていこうとする話です。
簡単に言うと。
超簡単に言うとですがw
この辺の歴史詳しい人が読むと面白いかもですね。
私は日本史の知識がほぼないのですが、この辺の歴史は好きなので面白く思いました。
この江戸末期、明治当たりを参考にしている作品はるろうに剣心とか大奥とかあります。
このあたりの歴史に興味が出てきましたw
面白いです。
でも、私本当に日本史の知識がないので司馬遼太郎とかは読んだことないんですw
こんなに本読んでるくせにw
でもってこの天地明察はV6の岡田君で映画化されますw
映画はまだ公開されていませんが、原作のこの本は面白いと思ったので、江戸末期の歴史が好きな人は読んでみると面白いかもですよ。
あと、中国の歴史も少しばかり知ってる人も面白いかもです。
それでは
天地明察(上) (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

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天地明察(下) (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

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