これを書いている8月29日は

水星の逆行が終わる日

 

これから順行に戻る3日ほどの期間は

水星が止まってるように見える現象「留」の状態にあり

引き続き物事の揺り戻し、混乱、などがあったりします。

 

今回の台風の進路の予想が

最初の頃と全然違う?

みたいなことも起こり得るわけですが。

 

それにしても今回の台風はだいぶ影響が大きくて

明日、娘の二学期の登校日なのですが

この大雨の中、いけるのでしょうか?

 

今回の水星逆行期間

いろんなことを考える機会がありました。

 

表面的には大変だったり

マイナスの出来事のように見えるけど

今振り返ってみたら

全部、今の自分にとても大切な気づきだったと

思えることでした。

 

そんな出来事が

いくつか勃発したのですが

その一つ。

 

母の入院。

がありました。

 

一緒に住んでいる母が

肺炎になり

二週間ほど入院になりました。

 

それまで仕事一辺倒だった私は

娘のことや全ての家事、父にまつわることなど

いろんなことを一手に引き受けることに。

 

しかも、その間

娘からもらった風邪が治らず

対面鑑定をリスケをお願いすることになったりして

もう、家も自分もひっちゃか、めっちゃか。

 

そんな中でイライラすることは

無きにしもあらずだったのだけど

冷静に状況を見ている自分もいて。

 

まるでそれは台風の目の中にいて

じっと周りで回っている風を見ているような

そんな凪の感覚がありました。

 

いつもの私なら

頑張りすぎて、へとへとになって

それでもフルパワーで頑張りすぎてしまうのですが

今回は、できることをして

できないことは、もうギブアップしてみました。

 

すると。

そのあと、いろんなことが起こったのですが

全てがベストのタイミングで起こり

ベストのタイミングで過ぎ去っていった。

そんな出来事が続いていきました。

 

助けてほしい時に

予想もしなかったところから

助けてもらった援助してもらえることが

続いていって。

大変だったはずなのに、楽に乗り越えることができました。

 

そう。

頑張りすぎず

自然に任せているだけで

流れに身を任せているだけで

全てはうまくいく。

 

そんなことを

この夏、体験できたのです

 

おかげさまで母は元気になって

肺がとても綺麗になったのを確認できたし

私も長引いていた風邪が治ってきたし

流れが整ってきたなあと思っています。

 

あまり水星逆行のせいとか

星のせいにするのは好きじゃないけど

今回は、星のエネルギーを

感じる期間ではありました。

 

その中で、人はどう生きるか。

 

おそらく、頑張る、という選択肢は

これからあまり、通用しなくなるんだろうなと思います。

 

どちらかというと

肩の力を抜くこと。

それが肝になってくるだろうなと実感しました。

 

流れに身を任せるって、

こんなに大切なことだったのか。

頑張らないって、

こんなにいろんなことをスムーズに運ばせることだったのか。

そんな気づきを得ることができました。

 

あなたにとって、

この夏は、どんな気づきがありましたか?

この逆行は、

あなたに何を運んできてくれましたか?

 

よかったらコメント欄で教えてくださいね。