少し前、ちょっと気にしていたことがあった。
娘が今回の英検を受けることを
ギリギリまで知らなかった、
いや、正しくは
「聞いていても、忘れていた」
学校では受けるか受けないかの
選択肢もなく勝手に受けることになっていて
なので「申込書」を書かないから
私はもちろん、気づかない。
いや、そもそも、
英検、ありすぎない?(笑)
年、3回だったか?
息子と娘が交互に受けてるのか?
なんかしょっちゅう英検に追われている気がする。
中学生、高校生になった二人の勉強のことは
もう、塾の送り迎えくらいで
課題が何かとか
今回の試験範囲はとか
一切、見ていない。
いや、もうそこまで管理できない。
娘が初めての英検の時は、
せっせとマークシートを印刷して
なんどもなんども過去問を出してあげて
なんとなくどんな内容かとかは
忙しい中でも見落とさずに
並走していた記憶はある。
でも今は、違う。
そんな中、
え???受けるの??今回???
申し込みしてないけど???
と驚いたのが今回だった。
いや、もう学校でしてある、
とのことに、「なら頑張って〜いつ?」と
試験会場への送り迎えのスケジュールだけ確認した。
英語に関しては
子供達が小さい時からお世話になっている
英語の先生がいらっしゃる。
私が出会って大好きになった方が
英語の先生だったので
子供達をお願いしたという経緯で、
先生には本当に今まで多くの感謝がある。
それは、斜めの関係というか、
私じゃとりこぼしてる目をもって
しっかりと子供達の変化を見守ってくれているから。
「何かありましたか?この頃少し様子が・・」とか
「お母さんのことをこういう風に話されてましたね、
少しこうしてあげるといいかもしれません」とか
数十年の、英語の先生としてというより
第二の母としてお子さんたちを見守ってきた経験、
というか。
その先生が
色々と言ってくださるアドバイスは
時に私まで救われた。
「ちょっとお疲れのようなので、
これで一服してください」
って可愛いお茶をくださったり、
「これは今のえみさんにはいいかもしれません」と
素敵な本を持ってきてくださったり。
毎週、私もお会いするのが楽しみで
いつも先生がお越しくださるのを待って
1週間分の話を足早に話す。
今回の娘の英検、
なんせギリギリまで私は知らず(忘れてて)、
気づいた時には
「やばくない?」というタイミング
慌てて回答率を聞くと、
合格ラインの60%ギリギリ。
オウノウ!!
先生も、「んー・・・ギリギリですかねー」
そこからの先生は毎日、英作を送ってねと
生徒たちとラインで添削作業をしてくれていた。
そんな先生、なかなかいないと思う。
24時間あっちこっちの生徒さんから届く文に
「無理に覚えたての表現使わなくていいから、
確実に点を取るためには余計な一文を入れないでおこう」とか
的確なアドバイスをくれていた様子。
それでも、
なんせエンジンかかったのが遅く、
んー・・・どうだろ
という状況だった。
そんなある日、
私がドタバタしていた中で
「リスニング」のレッスンを娘が怠っていたことが発覚。
私の本心としては
「知らんがな」
もう、自分のことは自分でしてくれ。
責任は自分で取ってくれ。
怠っていて点取れないのを
身を以て知るのも、一つ。
でも今思うと、あの時の私の一言が
娘にすごいプレッシャーを与えてたんだなと思った。
「CDの聞き方、わかんないの?」
って、言ったらしい。
いや、正しくは私は
子供達はいつもデータで音楽を聴いてるから
CDの再生システムが部屋にないな、って思っていたから
言葉足らずで、そう言っていたらしい。
娘曰く、
めちゃくちゃ怖かった
と。
今日、英検の結果を見て私が
「え?リスニング、すごいじゃん?」
と言った時に、
その思いを伝えてくれた。
合格、の結果を見た娘
「受験料ムダにしなくてよかった・・・」と。
思わず笑ったけど、
言葉は言わなかったにせよ、
そんな言葉を吐かせてしまった
私の未熟さ。
そして私は、
具体的に何を言ったとかは覚えてないけど、
なんとなく漠然と
今回の英検にいいムードが漂っていなかったのを覚えている。
私が多分、イラっとしていた記憶だけは、ある。
そんな中、娘からしたら
「リスニング」への私からの指摘が
結果、圧に押しつぶされるでなく
逆に結果につなげた。
彼女は本当に、プレッシャーに強い。
よかったじゃん。と言いつつ、
60%という回答率から一気にここまで
回答率を上げたことに、
私が見てないところで
必死に「やばい」と追い込まれてたのかなーと思うと
まぁ、生きるってそういうことの繰り返しよ、
と思うの半分、
ごめんね。って思うの半分。
何より私のせいで
英語が嫌いにならないといいなぁ〜と思う。
今はコロナで叶いませんが
この先生は定期的に
いろんな国の方をお連れくださって
楽しい会を開いてくださってるのだけど、
そんな中にアイドルみたいな男の子がいれば
(割とな確率である)
娘も一気に「イケメーン!」って
テンション上がるんだろうと思うので
やっぱり早く、
コロナが落ち着いてほしい。
それにしても英語の先生の存在は、大きい。
たまたま英語の先生だけど、
今や、
家庭内だけでは子育てはまかないきれないと私は思っている。
だから「助けて!」ってママたちは
まわりに頼ったらいいと思う。
私はこの先生の存在のおかげで
それを知ることができたし、
私自身もどこかのママとこどもさんの
そんな存在になれるといいな、と思う。
娘のメモが入った問題用紙を見ながら、
私にも、間違えて「お母さん」と呼んでしまう
英語教室の先生がいたことを思い出す。
幼稚園の頃から私を見てくれていた。
「えみちゃんはレッスンもいっつも寝ているけど、
お目目が大きいから、寝てたらすぐわかるのよ〜
でも、寝ながらでもいつも書き取りをしていたのは
今でも思い出すのよ〜」
と十数年前の再会時に話してくれたのを思い出す。
あの十数年の先生との時間の結果、
私が憧れる女性は唯一、
その先生であることも含めて
やはりこうした「斜めの関係」という存在の大切さを思う。
「英検」の結果一つで
いろんな思いが交錯した今日でした。
今日もお疲れ様でした
love∞絵海
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