ゲーセン帰り


今日は父ちゃん遅いし


パパッと食べて帰ろーぜーぃ




息子達の好きなハンバーグをほぼ食べ終え


残りを私が食べようとしたら 


明らかに子どものものとは思えぬ髪の毛が


ピロリ〜ン。。




こゆとき 私はお店の人に迷わず言う人です



お店側も知っておいて欲しいから
(その後どーするのかはお店の問題)


お店の方に伝えると



店員さん: 

申し訳ありません、今から新しいのを用意します




私: あ、でももーお腹いっぱいです





店員さん: 

それでは この分のお代を引かせていただくのでよろしいですか?



私: ではそれでお願いします




その後何度も何度も頭を下げてくれたけど



笑顔で"大丈夫ですよー"とか



言える気分でもなく


何て言っていいのかわからないまま



何度も会釈だけ返して店を出た




帰りの車内で



"もー当分この店来れんな"


とか言って終わらせた





それでもなーんかスッキリしない


風呂に浸かりながら



またその時のことを思い出す




私あの時どんな感情やった?






あ、私まず驚いたんや


そしてがっかりしんたんやー


ショックやったしテンション下がったー





でもそんな事店員さんに言っても仕方ないし


そんな事感じる時間もなく


その後どうするのかを



選択せねばならなかったのだから






私は不機嫌な態度をとりたかったわけでも 


何度も謝らせたかった訳でもない




私はただ

"いつも利用させてもらってる


子ども達も大好きなこのお店に


また安心して来たいから


今一度気をつけてほしい"



と伝えたかっただけだったのだ




それに気づかずに



"もー当分来ない"



というギスっとした気持ちで



終わらせようとしていた自分を知る




そして "当分来ない" とは真逆の 



"また来たい" という



本音が隠れてたことにまーまー驚く

(だって 近いし 安いし 子ども喜ぶし)
 



うん 納得





それが分かると 心がふわっと軽くなった





本音はいつだってふわっと軽くて温かい





自分が自分の本音に


気付くだけでよかったりする





それだけで


なんか自分に優しくなれる 


軽やかになる








今日はなんかブログにしてみた