近況
新年、明けちゃいました。ブログ滞っておりますが、長男、楽しくNに通ってます。ホントありがたいこって。年末は寒い中、授業の一環?でディズニーランド行ってた。頼んでないのにちゃんとお土産買って来てくれてね、しかも娘と末っ子が好きそうなお菓子を選んでね。お前、可愛すぎか。末っ子は秋から年末にかけてちょっと病気しました。入院や検査に次ぐ検査で、お注射・お薬ドンと来いのポケモンマスターならぬ病院マスターに成長。その間、4歳になった彼ですが、生まれた時から小中学生に揉まれて育っているせいか、親の贔屓目抜きでも言語能力が半端なく高い。病気して保育園も2ヶ月くらい休んで大人とばっかり過ごしてたため、日本語に更なる磨きがかかりめちゃくちゃ面白いヤツになってます。本人曰く、保育園の同学年の子たちは話が通じないから嫌だそうで(幼稚すぎる)、こりゃこいつも学校行かない系まっしぐらだなぁ。そして真ん中っ子の娘は小学校卒業な訳なんだけど、PTAの委員さんから、先生への手紙を子どもに書かせてくれだの写真を用意してくれだの最近次々と指示が来るんですわ。メッセージボード?みたいなの、作るみたいだけどさ。いや、手間暇かけてもらって有り難いとは思うよ?でもさぁ〜。なんだかねぇ…娘に聞くと、子どもらはみんなで話し合って係決めたりして、自分達で担任への色紙や贈り物を準備してんだって。それ最高やん!先生それで充分喜ぶやん!クオリティだってさ、大人の手が入っちゃったのと比べたら、どうしても子どもが作ったやつの方が見劣りするでしょ?なぜ同じようなもんを親が作んなきゃいけないの??いかにもPTAの仕事やりました的な空気出したいがために、こーいうくだらないことを呼び掛けるのやめて欲しい…。しかも、担任とソリが合わない娘は、別に書くことないわ〜とのこと。そりゃあなぁ。人間、相性ってもんがあるから先生と合わないこともあるわな。わたしも特に恩師と呼べる人は居ないよ。大学で2年間お世話になったイケメン英国人講師のことは大好きだったけど、そりゃまた違う好きだしね(笑)こーいう色紙とかメッセージの類って、「書かない自由」があってもいいと思うんだけどなーー。ほんとに感謝してたり大好きな相手には、誰に何を言われなくったって自分からアクション起こすでしょ。〆切前日になっても、一向に担任への手紙を書く気配のない娘に、「書くことありませんので参加は辞退します」ってママが書いて出したろか?って提案したところ、「さすがにそれは大人げ無いし、それを許す親っていうのも大概やで」と叱られるアラフォーの母。娘、カッコイイっす。