北九州市立美術館 分館 「ヴラマンク展」 (18・1/23日)モーリス・ド・ヴラマンク (1876-1958) フランスの画家 ヴラマンクは、自由主義者。 少年時代に多少絵の手ほどきを受けた程度で、ほとんど独学である。 冬の風景画の多くは、暗めの色調で描かれている。 雪に覆われた道の両側に立つ古い家々や、人などから どこか寂しさが感じられる。 大胆かつ色鮮やかな作品群に圧倒された。