モーリス・ド・ヴラマンク (1876-1958)
フランスの画家

ヴラマンクは、自由主義者。
少年時代に多少絵の手ほどきを受けた程度で、ほとんど独学である。

冬の風景画の多くは、暗めの色調で描かれている。

雪に覆われた道の両側に立つ古い家々や、人などから
どこか寂しさが感じられる。

大胆かつ色鮮やかな作品群に圧倒された。

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