「築城則子」 小倉織 北九州市立美術館分館 

小倉織(こくらおり)は、江戸時代の豊前小倉藩(現在は福岡県北九州市)の
特産物で縦縞を特徴とした木綿布である。


江戸時代、武家の婦女たちの内職だったが、
幕末の動乱などにより、昭和初期には生産が途絶えた。

しかし、「築城則子」 (北九州市出身) により1984年に小倉織を復元。
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「棟方志功展」 小倉城庭園内

「棟方カレンダー」 は、安川電機 (福岡県北九州市)が発行した
昭和35年から続くロングセラー
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昼食後、小倉城周辺を散策中、「八坂神社」の入り口で
七五三でお参りに来ていた、3歳の女の子の家族と遭遇。
「おめでとうございます」と声をかけた。
おじいちゃんは、お孫さんのビデオ撮影に一生懸命。

小倉城庭園をのんぴり散策・・・
ツワブキの黄色の花と、紫色の萩の花を見ていると
Sketchbook かデジカメを持参すべきだったと、後悔。