念願の「安野光雅美術館」へ行った。
急に思い立ち、出発2日前に宿泊するホテルをネット予約。

1日目

安野光雅美術館→ 殿町通り散策 (掘割の鯉)

美術館では、水彩で描かれた国内と欧州の風景画をじっくり鑑賞。
原画をよく見ると、下描きの鉛筆線を残している。

2日目

津和野温泉→ 町並みをスケッチ→ 太鼓谷稲成神社

神社の参道を登る途中で、
ドイツ人のバック パッカーがベンチに座ってスマホを見ていた。
彼に、朱色の鳥居を背景に写真撮影をお願いした。
上の社殿お参り後、また、彼に会った。
参道を下りながら、拙い (私) 英会話が始まった。
築地の寿司は美味しかった。
しかし、日本は値段が高いと言って 「expensive」 を連発した。
東京・広島・津和野と来て、次の旅先は 「タイ」 と言っていた。
別れ際にチョコレートをあげたら喜んでいた。
母国語が英語ではない人の方が、聞き取りやすいと思った。

3日目 

永明寺 (ようめいじ)

「安野光雅美術館」
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殿町通り 
丸々と太った鯉
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穏やかに流れる津和野川
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津和野温泉 
誰もいない露天風呂で貸切状態に・・。
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太鼓谷稲成神社
★ 一般には稲荷と書くが、ここは全国でただ一つ 「稲成」 と書くそうだ。
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永明寺山門  曹洞宗
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満開のしだれ桜
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列車待ちのティータイム
壁の展示品も安野光雅の作品
ここでもドイツ人のカップルに出会った。
ドイツ人は旅好きなのかな・・。
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津和野駅のSL
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3/29日、小倉駅に到着。
小倉城の桜がほぼ満開だ。驚いた。
津和野の 「ソメイヨシノ」 は一輪も開花していなかったのに・・。