2012年衆議院選挙。
大阪の15区、16区、17区、18区、19区分しかありませんが、
朝日新聞大阪版に載ってた、朝日新聞が立候補者から集めたアンケート一覧です。
まだ選挙行ってなくて、
誰に入れようか迷ってる浮動票仲間たち、
よかったら参考に。



あと、いまみつけたのですが、毎日もいい仕事してくれてたんですね、今回。
ここからリンクをたどって各立候補者の個人項を開くと、
毎日新聞が集めた全20項目のアンケートについての解答が見られます。
しかし、自分とほぼおんなじ意見の立候補者って、なかなかいないもんねえ。
帯に短し、襷に長しー。
続々・関Jr.新喜劇【シングルマザー神ちゃんと三人の息子たち】。
設定等については、こことここ、参照。
明日の夜は松竹座~♪
この月二回目松竹座~♪
三階けつ1だけど松竹座~♪
【空はなぜ青い】
ある日の神ちゃん家。
重岡 「お母ちゃん、あの紙、要るとこ書いて判子ついといてくれた?」
神山 「紙?」
重岡 「夕べ寝る前に渡したやん。がっこに出す書類」
神山 「夕べ?」
重岡 「もう、おかん、ぼけてんちゃうかー。渡したら、わかった、わかった、言うてたやん」
神山 「…覚えてへん。ごめん、何時頃?」
重岡 「9時過ぎくらい」
神山 「…9時過ぎ……。『Monster』観てる最中かいっ! なんでもっとはよ出せへんのっ! 山下くんのドラマ観てるような大変なときに言われても、お母ちゃん、覚えてるはずないやろがっ!」
などというやりとりをしている間、
流星は「どこにやったっけー」などとぼそぼそ言いながら、家の中をなにか探し回っている。
引き出しを引っ張り出し、中身を外に出し、出した中身を元に戻さないまま、次の場所に移る。
それに気づいたのんちゃんが読んでいた本を置き、流星が荒らしたあとを順次、無言で片付けてまわる。
で、ないないないない言いながら探してまわってた流星が、
ふと窓の外をみあげる。
流星が荒らしたあとを片付けてまわっていたのんちゃんはもちろんだが、
不毛な言い争いをしていた神ちゃんとシゲも、ぼけらーっと空を見上げている流星になんとなく気づく。
流星 「…空ってなんで青いんやろ」
するとのんちゃん、流星の肩をがしっと掴み。
小瀧 「流星、空が青く見えるのはな、レイリー散乱が関係する量子効果と、さらには網膜内の紫色に反応する視細胞の欠乏が原因や」
流星 「……………え?」
神山 「こらーーーーっっっ! 望っ、また流星で遊んでっ!」
小瀧 「そやけどこの本に書いてあるねんもん。『空はなんで青いん?』って子供に訊かれたらそう答えたらええって」
読みかけていた本(『イケナイ宇宙学』フィリップ・プレイト(訳:江藤巌+熊谷玲美+斉藤隆央+寺薗淳也)楽工社)を開いて、神ちゃんとシゲに見せる。
重岡 「あ、ほんまや。「子どもに『なぜ空は青いの?』と聞かれたら、その子をしっかり見つめて、『それは、レイリー散乱が関係する量子効果と、さらには網膜内の紫色に反応する視細胞の欠乏が原因だ』と答えればよい」って、ほんまに書いたある」
神山 「そんなら、しゃあないか」
流星 「……………え?」
【駐在さん】
撫で肩の駐在さんもこの町内育ちと最初は設定していましたが、
そうすると、地図にも載らない山中の隠れ里出身という美味しい美味しいネタが使えなくなることを思い出しました。
なので、隣の奥さんだけでなく撫で肩の駐在さんも、この町以外育ちということでよろしく。
撫で肩の駐在さんといえば。

昨日発売の「POTATO」2013年1月号についてた関Jr.ポスターですが、
載っているのは、
照史、康ニ、流星(小)、永瀬廉、シゲ、
文ちゃん、淳太さま、金内、平野紫耀、
菊さん、神ちゃん、薫太、西畑大吾、のんちゃん、龍太、流星(大)。
………………馬がいないーーーーーっっっ!!!
関西が愛する播州産の痩せた農耕馬が、
みんなが愛する濱ちゃんがいないーーーーっっっ!!!!
ポカですね。
絶対にレイアウト時点でのポカですね。
このメンツで濱ちゃんなしって考えられないもの。
写真は濱ちゃんも撮ってあったのに、
レイアウトするときに入れ忘れたんですね。
そして、チェックの目も逃れて、そのまま印刷に回されてしまったんですね。
頼むわ、POTATOーーーっっっ!
しっかりせえよ、POTATOーーーっっっ!!!
あまりに惜しい、惜しすぎる。
このポスター、むっちゃキュートでいい出来なのに、
濱ちゃんいないばっかりに、飾ることもできやしねえーーー。
……写真はきっとあるのよね。
なら、それ、シールにしてっ!
シールにして、申込者全員に送ってっ!
郵便振替の通信欄に「『馬希望』 送付先住所氏名」書いて送料分振り込んだ者全員に、
ポスターに貼り付けられるようにシールにした濱ちゃんのこのポスター用の写真と、貼り付け位置アドバイス図、送ってーーーーーっっっ!!!
4月29日、30日。
【4月29日(日)】

映美ちゃんと智子さんとたがるちゃんと四人で、
梅田ブルク7で「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」舞台挨拶付き♪
ストーリー自体は小学生が作ったような話で、
(脚本誰だったっけ?といま調べたら、米村正二でした~。あはははは)
まじで悩んだジョーがいい面の皮であったが、
クライマックス、仮面ライダーとスーパー戦隊が共闘するところは、すっげえ面白かった。
映画のあとで舞台挨拶。
挨拶に来たのは、
ディケイドだった門矢司、じゃなくて、門矢司役だった井上正大と、
ゴーカイレッドだったマーベラス、じゃなくて、マーベラス役だった小澤亮太。
司、長かった。
マーベラス、可愛かった。
ところでわたしは毎月アイドル誌を買っている。
買っているが、去年の最初の頃からときどき載るようになった小澤亮太というチャーミングな男の子が、毎週日曜日お目にかかっている傲岸不遜なマーベラスであることに、かなり長いこと気づいていなかった。
終わったあと、いつものように梅三小路のレストランで、
四人、喋って喋って喋り倒す。
夕方、羽衣のサイゼリアで、映美ちゃんと葉子ちゃんと晩ご飯。
映美ちゃんからは博多とおりもんを、葉子ちゃんからは香港みやげの煙草を頂戴し、
やっぱり三人、喋って喋って喋り倒す。
【4月30日(月)】
かっちょと和也と莉菜が晩飯をたかりに来て、
もうすぐ食べられなくなるレバ刺し喰い納めに高麗ガーデンに行く。
が、この頃おんなじような奴が山ほどいたらしく、
レバ刺し絶賛品切れ中…。
3DS持ってたので、肉が来るまでの間、ちょっとだけ屍兵で経験値稼ぎしてたら。
「えみちゃんっ(わしの本名)、ごはんやのになにやってんのっ!」
ひさびさにかっちょに叱られる。
「莉菜かてiPhone触ってるやんー。わたし叱るんやったら莉菜も叱れやー」
と言って、和也と莉菜からも冷たい目で見られる。
でも、こういうとき、3DSっていいねー。
内蔵電池充電式だから、いきなりコンセント引っこ抜かれること、ないもんねー。
(やるのよ、かっちょ。自分がまったくゲームしないから、それがどんな恐ろしいことか、まったく認識していないのよ)
(ま、わたしが被害を蒙ってたのはかっちょが結婚する前のことで、その後の主な被害者は和也だったわけですが)

通りウォッチングしていたミイコさん。

マンマ動物病院のエアコン室外機の覆いで爪を研ぐゴンベを注視するミイコさん。
4月23日~28日。
【4月23日(月)】
一昨日の夜から再び始まった「戦国鍋」、
ついにAKR47が登場っ!
第一シーズンの「戦国鍋」のミュージックトゥナイト、
グループ名だけ紹介されたとき、どんだけのたうち笑い転げたかーーー。

【4月24日(火)】
やっと土日の旅行の荷物を片付けた。
3DS「FE覚醒」の合間に。

例の白黒猫。

この頃、これくらい馴れてきてたのに、
いつの間にか姿を消す。

うちの庭はこの人の縄張りなので、
たぶんこの人がついに辛抱切らして追い出したのではないかと。
【4月25日(水)】

【4月26日(木)】
日記覚書きに何もなし。
写真もなし。
【4月27日(金)】

【4月28日(土)】
FE覚醒、外伝4のあと何も出現しなかったのが、いきなり外伝9と17が出現。
え、え、え、と調べたら、なんと、今回のFE、恋人システムが復活していたことを知る。
しかも恋人成立すると、成立した女性ユニットに対応した外伝が出現、未来から来た子供を仲間にできることを知る。
(説明書も読まずにプレイしていた模様)
デュアルアタック発動したり、回復杖使ったりすると、ハートが飛んで親密度があがって会話イベント起こるけど、子供が出現するなんて全然知らなかったのよーーー。
ので、ストーリーを進めるのを中断、ひたすら仲人。
子供出現の外伝は基本女性ユニット対応だが、
プレイヤーが最初に設定するマイユニットだけは、
男性にしても女性にしても、恋人できるとマイユニ対応の外伝が出現する。
よかった、マイユニ、「茂吉」にしといて。
「濱田」とか「崇裕」とかつけてたら、ひとりもんで終わらすしかなかったもんねー。
しかも死なないカジュアルモードでやってたから、その「濱田」か「崇裕」にうっかり恋人できてしまっても、恋人になりやがったその女、武器取り上げて敵に突っ込ませて謎の自殺させることもできなかったもんねー。



4月22日。
【4月22日(日)】
馬喰町のホテルを出て、
羽田行って、飛行機乗って、伊丹に着いて、
電車で淀屋橋まで戻り、車停めといた駐車場へ行き、荷物を放り込む。
ここから歩くつもりだったが、思ったより淀屋橋に着くのが遅くなったので、タクシー拾う。
「近場でごめんなさいー。オリックス劇場まで、お願いしますー」
「オリックス劇場?」
「元厚生年金ホール。四ツ橋の。改装して名前替わってん」
「ああ、厚生年金。やったら新町やな」
「町名は知らないーーー」
ともあれ、タクシーに無事オリックス劇場に連れてってもらい、
智子さんと無事めぐり合う。


「海賊戦隊ゴーカイジャーファイナルライブツアー」でした~♪
しかもツアー最後の大阪のオーラスでした~♪
大阪厚生年金会館を建物そのまんまで改装したオリックス劇場、
この月の8日にこけら落とされたばかり。
なので、オリックス劇場になって来たのは初めてだったんですが。
三階席、標高高いーーー。
ステージ、むちゃくちゃ遠いーーーーー。
なんでこんなにしたんだ、設計者っ!
観客心理を考えて作れよ、設計者っ!
客席数多少減ることになっても、三階席に座る客の気持ち考えて設計しろよっ!
オリックス劇場、
この後、「仮面ライダーフォーゼ ファイナルライブツアー」と「中山優馬 with 関西ジャニーズJr.」で行き、
これはどちらも1階の真ん中より前で観られたけど、
(ありがとう、智子さん~~~~~ ありがとう、M松女史~~~~~)
これ、どっちも三階席、辛かったと思うわー。
特に「中山優馬 with 関西ジャニーズJr.」で三階席だった人、
それも三階の上のほうだった人、ほんっと辛かったと思うわ。
あと三階席、すごく階段が急だから、こういった子供客も多い演目だと、かなり危険だと思う。足腰弱った人にも危険だと思う。
来年四月の「特命戦隊ゴーバスターズファイナルライブツアー」は元通り梅芸に戻ってくれるそうで、とっても嬉しい。
わたし、梅芸は三階席は不満はないけど、二階席は天井低くて、閉塞感あって、疎外感あって、かなり嫌いなんだけど、
それでもオリックス劇場の三階席よりはぜんぜんましーーー。
閑話休題。
一部がオリジナルショー。
あらすじは丁寧にまとめてくださってる方はいないか探しててみつけたこちらをご参照ください。
むっちゃいい仕事です。
これまでのツアーはゴーカイジャー六人で回ってたらしいですが、
大阪だけのお楽しみだったか、大阪オーラスだけの大サービスだったのか、忘れたけど、
生バスコーも登場♪
ところでtogetterの「#特撮クラスタのわけのわからない常識」に、
「取り敢えずブルーには昔の男がいるとふんでおく」ってのがあって、
あるっ、あるっ、わかるーっ!とむっちゃ爆笑したのですが、
このゴーカイジャー、青にはやっぱり昔の男がいたけど、赤にも昔の男がいたのよねー。
二部がトークショー。
抽選会でジョーの下敷きが当った~♪
智子さん 「あ、いいなあ~」
わたし 「智子さん、デカレンジャーのファイナルライブでグリーンの下敷き、当ってらっしゃったじゃないー。わたし、ハリケンジャーのファイナルライブでブルーのが当って以来よお~」
そしてツアー最後の大阪の、最後の最後のこの回、
マーベラスが大泣きして、むっちゃくちゃ可愛かった~vvvvv
DVD化されてるの、マーベラスが泣き倒してくれたこの回です♪
わたしは智子さんがご購入されたのを貸していただいて観たけど、
この大泣き見るだけでも値打ちあるわよ、ゴーカイジャーファイナルライブツアーDVD~♪
ところでハリケンジャーといえば、ハリケンレッドだったのは塩谷瞬。
塩谷瞬の二股騒動、この頃だったっけ?
毎日録ってる「ハピくるっ!」でやたらと塩谷瞬が観られて、
しかも弁明会見のくしゃくしゃの泣き顔が、可愛くて可愛くて~♪
観終わり、地下鉄で梅田に戻ってバスに乗る智子さんと地下鉄降り口で別れ、
帰りは歩いて駐車場へ。
15分くらいだった。

大阪マラソン。
11月25日(日)は、第二回大阪マラソンでした。
淳太さまがかんさい情報ネットten!枠でご出走とあり、
関Jr.オタもむちゃくちゃ楽しみにしていた今回の大阪マラソンでしたが、
翌日26日(月)、かんさい情報ネットten!で放送された「大阪マラソン」特集で。


Twitterで反響してもらったエイトレンジャー赤ですが。
あれね、
かよちゃんとこのみっちゃん~♪

去年は怪物くんで走った、

かよちゃんとこのみっちゃん~♪
去年は「大阪マラソン、怪物くんで走りたいよお、走りたいよおおお」という一方的なおねだりでしたが、
今年は出場決まるなり、夫婦で共同謀議、
今年はやはりエイトレンジャーしかないと決定したあたりで、淳太さまのご出場が決定、
「ちらっとでも淳太くんの視界に入ったら、絶対覚えててくれるよね~♪」
「MCとかで『エイトレンジャーおった』言うてくれはったりして~♪」
などと、身内でおおいに盛り上がってたんです。
(実はわたし、エイトレンジャーに決まる前、特命戦隊ゴーバスターズのエンター押したんですが、あえなく却下されました)
25日(日)、早起きして、応援場所へ。

かよちゃんが選んだ場所は、コースが二重になって走ってるのが二回観られるとこの、比較的見物人の少ないとこ。
駅を出て歩いてたら夏代ちゃんとばったり、
すでに着いてたかよちゃんと合流した頃、
先発の車椅子マラソンが。
封鎖された道路をありえねえスピードでぶっ飛ばしていらっしゃいました。
それからしばらくして、ランナーたちが。
最初のほうはまともな普通のランナーたちだったのですが。

このへんを皮切りに。

来るは、来るは、わんさかと♪
コスプレ名で呼ぶと応えてくれるのも楽しくて、
写真撮りつつ、声援送りつつ、みっちゃんと淳太さまの到着を待ちました。
そのうち、道の向こう側にみっちゃん出現、
あと××分くらいで来るぞーと、
みっちゃんが折り返してくるのを待ってたら。
みっちゃんが来た。
淳太さまも来た。
ふたり一緒に来た。


(上のにはぼかし効果をかけたのでぜんぜんセーフだと思いますが、ぼかしだと左側のみっちゃんレッドがわかりにくかったのでポスタライズ加工にした下の写真、これって許される範囲なのだろうか…)
(でもね、淳太さまの近くを走ってる身内を撮って、淳太さまが写りこんでいる写真を知らずになんの加工もなしにそのまま、ブログとかにアップしてる人も、いっぱいいると思うの…)
…………うっそお。。。。
そらね、夢は見てましたよ。
もしも淳太さまのスタート地点とみっちゃんのスタート地点が近かったら、
みっちゃんエイトレンジャーに、淳太さまが気づいてくださるかもしれないと。
でも、参加者は三万人。
三万人が走るんです。
それが、まさか、たまたま淳太さまとスタート地点がほぼおんなじ場所で、
同時にここに着くなんて。
びっくりしすぎてかよちゃんは写真を撮りそこね、
びっくりしすぎて夏代ちゃんも写真を撮りそこね、
かろうじて撮れたのは、わたしがiPhoneで撮ったこの二枚のみ…。
思い出しても悔やまれるのは、写真だけではありません。
まずみっちゃんレッドの応援をせねばと、わたし、8ちゃけバッグを首からぶらさげていたんです。
首から8ちゃけバッグぶらさげた間抜けな姿をさらしているところに、
まさか淳太さまがいらっしゃるなんて…。
淳太さまの応援のために晴美ちゃんから淳太さまうちわを借りてきてたのに、
振る余裕なんかどこにもありませんでした。
この夏、かよちゃんは松竹座を当ててくれた。
三席あててくれたので、わたしとちいちゃんが連れてってもらえることになった。
「三列目~♪♪♪ 嬉しすぎる~♪♪♪」
「かよちゃん、ほんとにありがとおおおおお~♪」
などと、呑気に喜んでいたら、
なんと、かよちゃんが当てた席は、三列目は三列目でも、右通路の右側、
淳太さまがいじりにいらっしゃる席だったのだっ!
「かよちゃん、なんで普通に当てられへんのーーーっっっ!!!」
おかげでわたしとちいちゃん、至近距離から淳太さまの美しい横顔をたっぷり堪能させていただいたのですが。
淳太さま、淳太さま、
あなたそのとき、そのエイトレンジャー赤の嫁の手を、たっぷり1分以上、握っていらっしゃったのよおおおおおおっっっ!!!
そしてみっちゃんはみっちゃんで、三万人走る中でのこの強運。
怖すぎるわ、この夫婦ーーーーーー。
原発。
新聞を読んだり、ニュース見てたりしてると、
日本の原子力発電をどうするかというのを、
段階的に廃止するだのしないだの、
廃止するなら10年以内だの30年以内だの、
政治家たちがなんかくちゃくちゃ言ってたり、
それを聞いた記者だのTV局たちもそのまま伝えたりしてるけど。
段階的廃止もくそも、
いま現在、日本で稼動してる原子力発電、
大飯の3号機と4号機の2基だけなのにねー。
ふたつ合わせて236万kw、発電してるだけなのにねー。
この2個停めても、236万kw発電量が減るだけで、
停めても国内の電力、たぶん足りてるのに、
なんで、原発なかったら電気足りない、みたいな話になってんのか、
不思議だわー。
ほんっと不思議だわー。
それとも、あれって、あとかたづけの手順の話なのかな?
そら、原発閉鎖するには、ものすごい手間とコストがかかると思うけど。
オール電化割引の後始末も大変だと思うけど。
(オール電化割引って、一度動かすと常に一定量発電してしまって夜は電気が余りまくり~の原発あっての割引だから、
原発停まってからこっち、各電力会社の持ち出しになってんのよね?)
ところで、「日本原子力技術協会」が「原子力安全推進協会」に変わったのはともかく、
「日本原子力技術協会」のサイト内にあった「原子力発電稼動MAP」、
これ、早いとこ新サイトに移してくんねーかな。
ニュース見たり読んだりして、
こういうことすごく重要なことみたいに言ってるのって、
マスコミもすごく重要なことみたいに伝えてるのって、
ひょっとして知らないうちに原発あちこち動いてた? 停まったら困るくらい動いてた?とか思って調べようとしたら、
一番見やすい「原子力発電稼動MAP」が開かないもんだから、
原発稼動状況、1個1個確認しなくちゃならなかったのよね。
あらかたいまだに定期点検中で、
いま現在稼動してたのは、やっぱり大飯の二基だけだったけどね。
4月21日。
【4月21日(土)】


でしたー。
初めての滝沢歌舞伎でしたー。
だって濱ちゃんっ!と照史とシゲと神ちゃんが、
これに出してもらってたんですもんー。
申し込みした土曜日昼夜ぶじありつけたのはよかったのですが、
昼は二階ケツ2で、
夜は一階ケツ1でしたー。

二幕もの。
一幕目はいろんなコーナー盛りだくさんのオムニバスショーで、
二幕目が通し狂言「平将門」。
一幕目、座長タキオさんが次々早替わりして歴史上の人物を演じていくとことか、
櫓のお七とか、土蜘蛛のクライマックスのアクションシーンとか、
ほんっと盛りだくさんだった。
中でも愉快だったのは、ここで取り上げられた歌舞伎名シーンの中で、わたしが唯一観たことのあった「浜松屋」シーン。
ほんまもんの歌舞伎では、浜松屋を訪れるのは、女装した弁天小僧とお供の振りした南郷力丸のふたりなんだけど、
この「滝沢歌舞伎」の「浜松屋」は、出演してるジュニアの中でもちっちゃい子たち五人が全員女装して浜松屋に乗り込むのだ。
しかもこの五人がこのあとで、セリフはだいぶはしょってあったものの、「稲瀬川勢揃いの場」までやっちゃうのだ。
つうことは、白浪五人男が五人揃って女装して浜松屋に乗り込んでたわけなのだ。
いやもう、すんげー愉快だった。
で、照史が店の番頭さんで、濱ちゃんと神ちゃんが丁稚さん、シゲが店の若主人。
濱ちゃん&神ちゃんのデコボコ丁稚コンビ、すんごいキュートでした。
みんな、発声は普通の発声なんだけど、イントネーションはすごく歌舞伎な感じでした。
パンフで知ったんですが、歌舞伎役者の市川右近さんがこの舞台、アドバイザーしてらっしゃったのね。
八百屋お七の前、
舞台に楽屋をしつらえて、そこでタキオさんが化粧してるとこに、
関Jr.が登場、あれこれいちびるとこも、すっごい愉快だった。
いやね、なにしろ半年も前に観たもんだから、記憶がかなり薄れてたので、
薄れた記憶をリカバリさせるためにレポを探して読んでたんですが、
関Jr.は照史くらいしか知らない人が「関ジュくんたちがお笑いのシーンではほんっとにいい仕事してくれてて、爆笑につぐ爆笑でした」とか書いてくれてたりして、すっごい嬉しかった。
第二幕は「平将門」。
わたし、初めて「平将門」という人物を知ったのは、大河ドラマ「風と雲と虹と」、
平将門をやっていたのは大岡越前さまな加藤剛。
その後、海音寺潮五郎の原作『海と風と虹と』を読んだ記憶はあるのだが、あんまりよくは覚えていない。
覚えていないものの、入りがまず「人間・平将門」だったわけです。
それから長らく平将門とは無縁だったのですが、
安倍晴明ものが流行りだしてから再会、
夢枕獏の『陰陽師』シリーズだの、霜島ケイの『封殺鬼』シリーズだの、瀬川貴次の『暗夜鬼譚』シリーズだの、山田章博の『BEAST of EAST』だので…、
って、いま気づいたんだけど、山田章博の『BEAST of EAST』の平将門のビジュアル、大河の加藤剛の将門の面影あるーーー、
で、『BEAST of EAST』は将門が出てくるけど、他はたいがいメインは娘の滝夜叉姫。
なので、さまざまな将門伝説を下敷きにした滝沢歌舞伎の「平将門」は、初めて出くわす将門でした。
影武者伝説とかも知らんかったわー。
タキオさんがタイトルロールの平将門。
シゲが元お公家さんの治団。
照史が将門の腹心の捨十。
濱ちゃんと神ちゃんも関東の武者で、すきあらば将門にとってかわろうとしている黒影と赤影。
なにしろ伝説上の平将門をぜんぜん知らず、
おまけに頭にかすかに残ってる大河ドラマや海音寺潮五郎の平将門が邪魔をして、
昼も夜も、
あれ? あれ? あれれ?
で終わってしまい、筋は語るに語れません。
って、違うわ。
犯人、大河ドラマと海音寺潮五郎ちゃうわ。
2005年2月に読んだ三雲岳斗の『カーマロカ 将門異聞』(双葉社)、これで読んだ将門が、滝沢歌舞伎の「平将門」観る上で一番邪魔した最大の戦犯やーーー。
閑話休題。
でも、特撮ものの男前の悪役みたいな扮装の濱ちゃんは、とってもとってもとっても素敵でした。
ステージフォトに、殿@志葉丈瑠さま、みたいに刀担いでる写真があったのもツボ♪
あ、照史と神ちゃんもシゲもすっごく素敵だったのよ、うん。
最後はみんなスーツ姿で「With love」を合唱。

エントランスに飾られてあったお花。
あと印象に残ってるのは、
歌舞伎の「○○屋ーっ!」みたいに、男の人の声が「滝沢ーっ!」と。
あれ、スタッフさんがしてたのかな? それとも歌舞伎の大向こうさん、呼んできてたのかな?
しかし、最後に「屋」がないのはなんか収まりが悪い。
滝沢さん、歌舞伎のときだけ、なんか屋号つけたらいいのに。
この舞台、先月ついにDVDの予約が始まり、
もちろん、通常版も、五月のファミリーバージョン公演付の初回版も、
錦戸速攻予約したのに、
その後、発売日がなぜか未定になってしまうという悲しい出来事が。
ほんとだったら明日か明後日には届くはずだったのに…。
発売日、早く再確定してーーー。
早くうちに送ってーーーー。
■ ど根性・さくらの花びら
1階ケツ一だった夜の部、
最後に桜の花びらが舞台にひらひらと舞い落ちるんですが。
なんの加減か一枚だけ、
ふらふらと飛んできて、落ちそうで落ちずにふらふら飛んできて、
わたしの額にぶつかって膝に落ちた。
手帳の見返しに大事にしまって持ち帰ったのだが、
そのあと、もっと大事にどこかにしまいこんだらしく、
どこにしまったか、わからないーーーー。
一番ありそうなのは、濱ちゃんのフォトを整理してるアルバムの中、滝沢歌舞伎フォトのあたりのはずなんだけど、
探しても探しても見つからないーーーー。
■ かけちゃん
昼の部と夜の部の間に、かけちゃんに久しぶりにお会いできました。
ノンストップ・トーキング、息継ぎしてる? いつしてる? な、相変わらずの喋ったっきりのかけちゃんでした。
わたし、確か、ぼんち揚おみやげに持ってったんだっけ?
その前に、やはり滝沢歌舞伎観に来ていた関西からの遠征組の方に会っていたかけちゃん、そちらからも関西ーなおやつを頂戴したそうで。
「なんで関西人、これほどおみやげの傾向が同じ…」
と、ぼやいていました。
かけちゃんからは、

を頂戴しました。
いやん、いやんー、
濱ちゃんのお誕生日、わざわざ調べてくれてありがとおおおおおおーーーーーーー。
■ 小諸そば
この日は東京に泊まり。
今回とった宿は、馬喰町のR&Bホテル東日本橋。

羽田からまずホテルへ行ってチェックイン、
日比谷に向かう前、どっかでお昼を食べようとして、ホテルのすぐそばにチェーン店っぽいお蕎麦屋さんを発見。

もりそば230円って安いーっっっ!!
なのに、店内から見える厨房では、大きな鍋に湯を沸かして、生のお蕎麦ゆがいてるーっ!!!



もりそば、食べました。
美味しかった。
ネギとわさびは取り放題。
わさび、ものすごく綺麗な色でした。
うどんはもちろん大好きだけど、お蕎麦も好きなの。
大阪にも、こんなに手軽にお安くお蕎麦が食べられる店、欲しいーーーーー。
晩ご飯もここで食べる気まんちくりんでしたが、
夜の部観終わって帰ったときには、悲しいことにもう閉まってました。(涙)
■ 宝塚劇場
日生劇場のお隣は宝塚劇場。
夜の部を観終わって、駅に向かおうとしたら。

宝塚のファンの方々が、左右の舗道に実に美しく並んでいらした。
なんか、すっげえええもん観せてもろた気持ちーーー。
(かっちょとこのヨシムラちゃんに「ZUCCA×ZUCCA」というサイトを教えてもらい、
読みに行ったらすげー面白かった、というか、ジュニアオタ的にも身につまされるネタが多々あり、書籍化された既刊4冊買って一気読みしてしまったばかりなんですが、
これを読んだあとでこのときの風景を思い返すと、さらに感慨深いです)
4月15日~20日。
【4月15日(日)】
RP祐子とカラオケ。
この日はjoysoundのcrosso。
crosso、点辛いーーー。
点数なかなか伸びてくれないーーー。
そんでもって、分析採点してみたけど、
これ、damの精密採点Ⅱと違って、音が合ったところはずれたところがわかりにくくて、面白くないーーー。
この日は「HUNTER×HUNTER」既刊全部持って行った。
RP祐子、はまりこみ、この日読みきれなかった24冊、お持ち帰り。

【4月16日(月)】
一昨日くらいからなんか息が吐き辛いと思い、
ひさしぶりに2ちゃんねるの「【カモガヤとか】イネ科の花粉症の人いねーか?」(※)を覗きに行ったら、
(※ 広域で予報されないイネ科花粉のアレルギー持ちたちが、飛散情報交換したり、症状をグチりあったりする場。イネ科花粉が飛んでない時期は見事に無人)
すでに数日前からふたりばかり戻ってきていた。
そうか、やっぱり飛んでいたのか…。
昨日一昨日、ブックスアミで旧作100円レンタルだったので、
「トータル・フィアーズ」を借りてきた。
これは自慢だが、
わたしは字を読むのが早い。かなり早い。
なので、字幕を読むのも早い。
これ故に、笑えるセリフのとこなど、映画館では周囲より一呼吸くらい早く笑ってしまうことになったりするのだが、
おかげで字幕の字数が多少多い映画でも、字幕を読むのに追われて絵面を楽しむ暇がない、などということはまずない。
なのにこの「トータル・フィアーズ」、
かつてレンタルで観たときは、字幕を読み終わらないうちに次の字幕に変わったりして、
ときどき一時停止したり、巻き戻したりする、という屈辱を味わわされた。
映画館で観た映画、TVで観た映画、レンタルで観た映画総合すると、これまでに数百本くらいは観ているはずで、
そのうち八割くらいは洋画、TVで観たもの以外はたいてい吹替でなく字幕で観ているはずだが、
字幕についていけない、などという目に遭わされたのは、この映画だけだ。
ところがこの日、ひさびさに見直したら、
字幕はぜんぜん普通の分量だった。読むのが追いつかないなどということ、ぜんぜんなし。
そういえば、前に観たときはDVDでなく、VHS、ビデオカセットだった。
DVDにするときに字幕量の見直しなどが行われたのだろうか。
それともわたしの記憶違いか?
ちなみにわたし、トム・クランシーは一冊も読んでなくて、
この映画も白紙の状態で観て、
ベン・アフレック扮する分析官が核爆発阻止するんだろうと思って見てたので、途中でものすごくびっくりした。
あと100円レンタルで借りてきたのは、
「パピヨン」「アルカトラズからの脱出」「ミッドナイト・エクスプレス」の三本。
どれも一度観たことがある映画だったが、
「ハピヨン」と「アルカトラズからの脱出」が脱獄ものだというのは覚えていたが、そういや「ミッドナイト・エクスプレス」も脱獄の話だったね。
というわけで、「トータル・フィアーズ」のあとは、脱獄三本立て。
脱獄といえば「少年たち」、
一昨年の八月に松竹座で観て、去年の八月に松竹座で観て、去年の九月に日生劇場で観た、
「少年たち 格子なき牢獄」。
このとき、ええ、なんだか不吉な予感を覚えたんです、ええ。
【4月17日(火)】
夕方、USJに年パスを受け取りに行った。

受け取ってからパークに入場、とりあえずドリームライドに三回乗った。
ジュラパはもう無理かなと思いながらドリームライド出ると夜のパレード。
休日と変わらない気合の入ったパレードを、平日で人が少ないおかげで、あちこち気ままに移動しながら見放題。







シティウォークのクレアでピアスを買い、その後パスタフローラについ吸い込まれてパスタを食い、帰る。
【4月18日(水)】

草食む猫々。
ストラップホール問題ゆえに、半透明で手触りもあまり好きでないラバーのカバーに妥協せざるを得なかったiPhoneケースだが(ここ参照)、
変な透かし模様とか入ってない無地の透明プラスチックで下側にストラップホールのついたカバーを、N塚長姉がみつけて、買ってきてくれた。
ありがたや、ありがたやー。>長姉

このストラップホール、これまでのより小さくて、
ネックストラップをとりつける用の耐久重量5キロのジョイントと、
シンケンレッドと獅子折神のストラップ、
計三本通すのは大変でした。

ええ、このように、頼みもせんのに手伝いにきてくれる奴などもいる中、

やったぜ、わたし~♪

家紋もクリア♪
そしてこれまで、無料のアプリばっかり入れてたけど、
この日ついにi-tunesカードを購入。

長姉が入れてるのを見て以来、すっごく欲しかった「StarWalk」と、

無料版はすでに入れていた「翻訳機」の有料版を購入。
【4月19日(木)】
前夜、プリンタのインクカートリッジを交換し、
空カートリッジがだいぶ貯まってきてるのに気づき、
ついでにゴミに出すのもなあと貯め込んでた使用済み乾電池もみつけてしまい、
リサイクル回収箱に放り込みにDAIKIに行ったらDAIKIはインクカートリッジの回収しかしてなくて、
確か乾電池回収箱どっかで見たけどDAIKIでなければジョーシンかとジョーシン美原店に行ったら、
乾電池の回収箱があったので乾電池も放り込み、
そういえば今日3DS対応ゲームソフト「FE覚醒」発売日じゃなかったっけ、ゲーム画面とか流れてっかなとゲーム売り場をふらふら覗きに行き、

気がついたら購入してしまっていた、3DSとFE覚醒。
この夜、「パパドル」第一話録画にまかせてFE覚醒ひたすらやってた∞er、
わたしぐらい?

ゲームしながら食べられる用に買ってきた晩ご飯のサンドウィッチを食べだしたら、
やっぱりすぐさますっ飛んできて「一口頂戴、一口頂戴」と…。

M川さんとこのクッキーさん。
【4月20日(金)】
やっと「パパドル」第一話を観た。
この第一話は面白かった。面白かったんだよねえ………。

ハチ。
4月11日~14日。
【4月11日(水)】
借りてきた「コンクラーベ」を観た。
観始めてみたら、悪名高きチェーザレ・ボルジアの父であるローマ教皇アレッサンドロ六世がまだ枢機卿だった時代に行われたコンクラーベ、
ピオ二世が選出されたときのコンクラーベの事次第を映画化したものであった。
『神の代理人』(塩野七生 中公文庫)の第一章「最後の十字軍」の最初のあたりにこのときのコンクラーベが描かれていたので、
ロドリゴ・ボルジアが出てきたとこで、ああ、あのコンクラーベか、とわかって観たわけだが、
そして塩野七生のほうが簡潔でドラマチックだったと思いはしても、それなりに面白く観たのだが、
なんの下知識もなしに観てもこれ、面白かったのかな?
ちなみにロドリゴ・ボルジア役の俳優、斎藤工と淳太さまを足して二で割ったような顔であった。
【4月12日(木)】

お向かいの家の庭にいた麦子と、お向かいの家の庭のチューリップ。
【4月13日(金)】
USJにオンラインで更新済みだった年パスを受け取りに行こうとしたが、
郵便屋さんに午後7時以降再配達願いを出してあったのを思い出しUターンしたら、夕方渋滞に巻き込まれた。
深井まで戻ったとこでTVfanCROSSを買わないといけなかったことを思い出し、ブックスアミ深井店に寄るも、この店ではTVfanCROSSの扱いなし。
ブックスアミの駐車場を出ようとしたとこで、ローソンの白いおむすびが食べたくてたまらなくなり、
交差点斜め向かいのローソンに行くが、白いおむすび、この日も売れきれ。
ここで車を停めるとき、珍しくバックせずに前向き駐車しといたところ、
わたしが車を停めたときには空いていた右隣に、出ようとしたとき車が停まってて、
それを注意しながらそろそろとバックして、後ろの横止めスペースにあった車に気づかず、軽くこつんとぶつけてしまった。
こらいかんと、慌てて店内に戻り、車の主を探したがおらず、
店員さんに尋ねたら、その車、一時間ほど前からそこに停めたまんまらしい。
このままブッチしたろかいという誘惑がふと心を掠めたが、
もしも万が一目撃者がいて、あとで突き止められるのもかっこの悪い話だと思い、警察呼んで現場検証してもらう。
現場検証終わり、家に帰りついたら、郵便受けに郵便局の不在連絡票。
絵に描いたような不運続き。
その名に恥じぬ13日の金曜日。
あのままUSJに年パス受け取りに行ってりゃよかった…。
N塚長姉、この日から母とふたり、ねずみの国へ

父ちゃんが漬けてるぬか漬けのツボの上でうとうとしていたゴンベ。
【4月14日(土)】
「三毛猫ホームズの推理」第一回。
たつよし扮する刑事が、裏表のある奴で愉快。
ところで第一回のゲストはベッキーだったのだが、
わたしが初めてベッキー観たの、同じこの土曜日午後九時10チャンネル(は関西では日テレ系列の読売TV)枠でやってた宮藤官九郎脚本の「僕の魔法使い」で、ベッキーは洋食屋で働くヤンママで、その旦那役が速水もこみちであった。
そしてこの「三毛猫ホームズ」、あとに続くのが「嵐にしやがれ」で、
連動企画「アイバちゃんむちゃぶり」、
四つの選択肢からひとつ選んで投票、得票数が一番多かったものを「三毛猫ホームズ」主演の嵐の相葉ちゃんにさせる、という企画があった。
結果は「わさび寿司」。
へええ、いまどき古風なもんが選ばれたもんだなあ、と思ってたら、
この日の午後、2ちゃんねるVS嵐ファンによる熾烈な闘争が勃発してたのね。
「土曜のアイバちゃんムチャぶりでわさび寿司を食わせたい」
このまとめ、ボリュームありすぎて重いから、開くときは気をつけて。
いや、これ、面白い。
むちゃくちゃ面白い。
他愛もない無邪気なたくらみが、次第に大事になり、ふたつの集団が互いへの憎悪に満ちていく過程が、ものすごくリアル。
民族間の紛争もこんな風にして抜き差しならないことになってくんだろうな。
相手方の一番癇に障る発言を相手方の総意として捉えてしまい、坂道を転がるように互いを憎みあうようになってくんだろうな。


整備屋さんのハチ。
最初に見せてもらったときはおとなしかったけど、
おとなしかったのは貰ってきて数日の間だけで、
「捨てられたのがわかってたんやろねえ。
で、ぜんぜん知らないとこにいきなり連れてこられたわけやもんねえ」
いまはもう新しいおうちにすっかり馴染み、やんちゃ盛りのやんちゃくれで、
あまりの勢いに、ハナはどん引き。
B'zのファンクラブ会報が届く。
いつも最初に読むのは、ふたりへの直筆アンケートコーナーなのだが。

「雨ふり系男子」…。
自覚はあったのか……。