昨日の毒親の話の続きです。
毒親からの心理的支配を受けている人は
親を前にしたら子供時代のように何も言えなく
なってしまうことが多いようです。
大人になるにつれ、親からは物理的には離れて
いくことになり精神的にも親からは離れていく
ことになり、潜在意識には親の影響を引きずり
その意識が入り込んでいます。
表面的には親から離れてはいるものの
親の影響を引きずりながら親からの愛情を
あきらめていくといった状態になります。
そうなると親しい人、特に恋人を親代わりにして
その失われた愛情を何とか取り戻そうとする
メカニズムが動きだします。
潜在意識では 恋人=象徴的親であり
恋人は現実の親の代理なのです。
潜在意識ということは無意識の中での意識なので
本人はそのことに気が付いていないのがほとんどです。
小さい頃の子どもの役を自分が演じ、
親の役を恋人が演じさせているともいえるのです。
これが共依存恋愛者が恋人に
しがみつく
理由なのです。
共依存恋愛者にとって恋人は親なのです。
親なのでべったりくっつこうとします
親だから離れがたい
親だから自分との心理的な境界線がうまく引けなくなる
親だからそう簡単には取りかえるわけにはいかない
何よりそこで失敗するということは
親から愛してもらえなかったという
恐ろしいトラウマ
を再び経験するということにつながります。
はたから見れば
ひどい相手を選ぶ
ひどい状況でも我慢するがんばり続ける
といった理由がここにあります。
愛情を与えてくれなかった親の役をうまく演じて
もらおうとすればどうしてもひどい相手になるし
二度と失敗はできません。
失敗を認めてしまったら自分が崩れてしまうから
いつまでも我慢し、頑張り続けるのです。
共依存的恋愛パターンにはまっている場合
親や過去が恋愛に影響を与えているのがわかりにくいのであれば
これはあの時と同じ状況ではないか?
これはあの時に味わった気持ちではないか?
という場面を経験することがないか考えてみてください。
特に相手のささいな言動や行動が強烈な感情を
引き起こす瞬間がもっとも大きなヒントになります。
強烈な感情とは
恐怖感、拒絶感、自己否定感などの
特にネガティブな感情です。
たとえば、恋人とささいなことで口ゲンカになりそうに
なった瞬間とてつもない恐怖感があなたを襲ったとします。
それは楽しいはずの夕食の席で突然始まった両親の
言い争いを起こさせるからではないでしょをうか。
あなたの要求に恋人が軽い気持ちでノーと言った瞬間
とてつもない怒りや悲しみが襲ってきたとします。
それはあなたがいくらお願いしても決して親に
聞き入れてもらえなかった時の感情が
よみがえってきたからではないでしょうか。
恋人に自己主張をしようとした瞬間
罪悪感が襲ってきたとします。
それは自己主張するたびに
「そんなワガママ言うんじゃない!」
と叱られたり、冷たく無視されるだけに
終わった子ども時代を思い起こさせるのではないでしょうか。
突然襲ってくる説明のつかないネガティブな感情や
精神的混乱のほとんどは、今ここにいる自分、
もしくは今目の前にいる相手に原因があるわけでは
ないのです。
過去の経験や感情を
記憶からよみがえらせる引き金が引かれて
心の奥底に沈めてあった過去に受けた傷が
浮き上がろうとしているためなのです。
このことがわかるだけでも恋愛依存克服に向けて
大きな気づきとなりやるべきことが見えてきますね。
過去に受けた潜在意識下にある傷を癒し
そして自分は愛される価値のある存在なんだと
いうことを潜在意識の中に入れてあげるといいですね。
その方法は後日またお話しいたします。
ではまた^^
毒親からの心理的支配を受けている人は
親を前にしたら子供時代のように何も言えなく
なってしまうことが多いようです。
大人になるにつれ、親からは物理的には離れて
いくことになり精神的にも親からは離れていく
ことになり、潜在意識には親の影響を引きずり
その意識が入り込んでいます。
表面的には親から離れてはいるものの
親の影響を引きずりながら親からの愛情を
あきらめていくといった状態になります。
そうなると親しい人、特に恋人を親代わりにして
その失われた愛情を何とか取り戻そうとする
メカニズムが動きだします。
潜在意識では 恋人=象徴的親であり
恋人は現実の親の代理なのです。
潜在意識ということは無意識の中での意識なので
本人はそのことに気が付いていないのがほとんどです。
小さい頃の子どもの役を自分が演じ、
親の役を恋人が演じさせているともいえるのです。
これが共依存恋愛者が恋人に
しがみつく
理由なのです。
共依存恋愛者にとって恋人は親なのです。
親なのでべったりくっつこうとします
親だから離れがたい
親だから自分との心理的な境界線がうまく引けなくなる
親だからそう簡単には取りかえるわけにはいかない
何よりそこで失敗するということは
親から愛してもらえなかったという
恐ろしいトラウマ
を再び経験するということにつながります。
はたから見れば
ひどい相手を選ぶ
ひどい状況でも我慢するがんばり続ける
といった理由がここにあります。
愛情を与えてくれなかった親の役をうまく演じて
もらおうとすればどうしてもひどい相手になるし
二度と失敗はできません。
失敗を認めてしまったら自分が崩れてしまうから
いつまでも我慢し、頑張り続けるのです。
共依存的恋愛パターンにはまっている場合
親や過去が恋愛に影響を与えているのがわかりにくいのであれば
これはあの時と同じ状況ではないか?
これはあの時に味わった気持ちではないか?
という場面を経験することがないか考えてみてください。
特に相手のささいな言動や行動が強烈な感情を
引き起こす瞬間がもっとも大きなヒントになります。
強烈な感情とは
恐怖感、拒絶感、自己否定感などの
特にネガティブな感情です。
たとえば、恋人とささいなことで口ゲンカになりそうに
なった瞬間とてつもない恐怖感があなたを襲ったとします。
それは楽しいはずの夕食の席で突然始まった両親の
言い争いを起こさせるからではないでしょをうか。
あなたの要求に恋人が軽い気持ちでノーと言った瞬間
とてつもない怒りや悲しみが襲ってきたとします。
それはあなたがいくらお願いしても決して親に
聞き入れてもらえなかった時の感情が
よみがえってきたからではないでしょうか。
恋人に自己主張をしようとした瞬間
罪悪感が襲ってきたとします。
それは自己主張するたびに
「そんなワガママ言うんじゃない!」
と叱られたり、冷たく無視されるだけに
終わった子ども時代を思い起こさせるのではないでしょうか。
突然襲ってくる説明のつかないネガティブな感情や
精神的混乱のほとんどは、今ここにいる自分、
もしくは今目の前にいる相手に原因があるわけでは
ないのです。
過去の経験や感情を
記憶からよみがえらせる引き金が引かれて
心の奥底に沈めてあった過去に受けた傷が
浮き上がろうとしているためなのです。
このことがわかるだけでも恋愛依存克服に向けて
大きな気づきとなりやるべきことが見えてきますね。
過去に受けた潜在意識下にある傷を癒し
そして自分は愛される価値のある存在なんだと
いうことを潜在意識の中に入れてあげるといいですね。
その方法は後日またお話しいたします。
ではまた^^