第4回目の「初めてのホメオパシー講座」、今年最後の講座となりました。
今までは理論と哲学を、オルガノンやケントの医学哲学講義を使ってお話ししてきましたが、今回は、レメディーのお話しとなりました。
なんせ、初めてのホメオパシーですから、そこは王道中の王道で「アコナイト」をチョイス。
参加者の方が、途中で「私、このレメディーだったかも」と、体験談をお話しくださいました。
おうちのプランターを間引きしながら、引き抜いた芽を口に入れていたら、
食べてすぐに舌の痺れを感じ、それでも吐き出さずに少し飲み込んだら、喉が痺れて息がしにくくなり、すぐに口をゆすいだのだけれども、喉の痺れがうがいをすればするほどひどくなり、息をすることができなくなり、「これ、私死ぬかも」とパニックになったそうです。
その時は鍼の先生が教えてくれたツボを刺激していると、1時間たったら、上から降りてきた痺れが胃の辺りまできた時、お腹に差し込むような痛みがあり、トイレに駆け込んでシャーって下痢をして、一晩寝たらすっかり良くなったそうです。
確かに、アコナイトのキーワードたくさん出てきたお話しでした。
今回の「初めてのホメオパシー講座」参加者の方々が積極的に質問してくださったり、体験談をお話しして下さったり、とても活発な講座となっていて、年明けも楽しみです![]()
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