エリザベス二世女王が1999年に韓国訪問される際、
ソウル以外にどんなところにお出ましなさいますか?
と、伺ったところ、「Koreaらしいところがいいわ」
と仰せになられたとのことで、
訪問されたのが安東市の河回村。
以来、ジョージ・ブッシュ元大統領夫妻も訪問され、
世界の最上級プロトコル社会での人気目的地として
「韓国精神文化の首都」
をキャッチコピーにしています。
などと、どこかの回し者みたいな紹介文を書くつもりはありませんでしたが、職業柄、総論として大方のことは伝えたいと思いましてへへへ・・・。
で、当方に本音を言わせるとどうか?
行く価値はあると思います。
韓屋のゲストハウスに泊まれます。
ユネスコの世界遺産地域ですから、
その中では生活している人たちは居ても、
焼き肉食べたり、宴会するところはありませんので、
夕方7時には閉まってしまうターミナル駅の食堂まで
シャトルバスか徒歩で行って簡単な食事を済ませるしかありません。
朝は8時に軽い朝食が振る舞われますが、
空腹に耐えられない人たちはカップ麺などを
持参するしかありません。
当方の韓国に対する印象は茶色です。
埃っぽい1970~80年代を思い出させます。
英国の旅行家イザベラ・バードが残した1880年頃の記述にも
田舎は埃、都市は汚泥とあります。
近代化の進んだ現代に汚泥はともかく、
埃っぽいのは乾燥のせいかもしれません。
そして、天然素材も土塀も屋根も茶色です。
また、文字通り河に囲まれた「河回村」ですので、
こういう美しい景色にも恵まれています。
まだ他にもいろいろと感じたことや、考えたこともたくさんありましたが、小出しに紹介する素材にして行こうと思います。
あれ?でも、それって備忘録じゃないよね?
まあ、いいか。
一票頂ければ幸いです。
こちらにも一票下さると尚幸甚です。
にほんブログ村
...
