旦那お手製ピザ
チーズが濃厚でうまいんだこれが
あーんど パスタ
なすと挽肉のミートソース
最高の組み合わせですよね
おうちでも旦那が料理担当なんですが、
おうちではこんなの出てきません
身内を褒めるのも変ですが、
料理学校に通ったわけでもなく、
独学でここまでイタリアンを極めつつある彼にはなかなか才能があるように思います。
あたしチーズ好きでよかった
テレビをつけたらポルノグラフィティが出てたので
キャ~と思って観てたのですが、
ふと昔を思い出し
泣けてきてしまった。
あれは4月だったから
ちょうど3年くらい前
愛媛県武道館で行われたポルノグラフィティのライブチケットが運良く入手でき
当時いちばんよく遊んでいたお嬢と
それから同級生2人を誘って
4人で挑みました。
それからめっきりポルノにハマり
お嬢とのドライブはいつもポルノをかけてみたり
カラオケで熱唱してみたり
mixiの日記にも登場させてみたり
さっき3年前ってさらっと書いたけど
本当は指折り数えた
あれ何年前なんだっけって
あの頃全員が全員独身だったのに
彼氏が居たのも多分お嬢だけだったし
それが今や全員人妻。
うちひとりはもうすぐ2歳になる息子の育児に奮闘し
さらにひとりは大きなお腹を抱え、もうすぐ母親になろうとしてる。
なーーーんか変な感じ。
あのライブの少し後に、わたしは今の旦那と交際が始まり
秋には同棲を始めた。
ちょうどその頃お嬢の妊娠が発覚し
遠い地にお嫁に行ってしまった。
あの頃、ホントに楽しかったなぁ、とよく振り返る。
恋愛はホントにうまくいってなかった。
職場に来る業者さんに一目惚れするも、彼女とのデート現場を目撃してしまったり
合コンで知り合った人とドライブに行っただけでそれっきりになったり
はたまた別の合コンで知り合った人に彼女が居ながらも部屋に上げる生活が半年ほど続いたり
はたまたイケメン研修医と、職場に隣接する官舎でイケない事してみたり
でもどの人にもわたしは本気になってしまって
結局ただの失恋という言葉で片付けられてしまったり
そんなぐだぐだな生活を送っていたけども
わたしのまわりにはいつも笑顔と優しさをくれる友人が沢山いて
良くも悪くもわたしは自由の身で
ホントにホントに、独身生活を謳歌してた。
好きな時に出かけ
好きな人と遊び
好きな場所に行き
好きなものを食べ
好きな事にお金を使い
好きな時に寝る。
もちろん、今だって幸せだ。
友人から旦那の評価もそこそこ良く
自分でも、ホントにいい人に巡り会えたと思ってる。
でも
幸せをジャンル分けするのは変な話かもしれないけど
わたしの独身時代も、それはそれは幸せだったんだと思う。
ポルノの歌を聴いてたらその頃の思い出がフラッシュバックし
そんな生活にはもう戻れないんだと思ったら泣けてきた。
職場の後輩や
最近知り合う事が多くなった大学生の子達に
「結婚は焦らなくていい、まだまだ遊んだほうがいい!」
なんてよくわたし言ってるけど
これかなり本音なんだよね。
けして、いろんな男と付き合いなさいって意味じゃなくて
独身のうちにしかできない事ってホントに沢山ある。
独身じゃないとできない経験、感じられない想いがある。
何様!?って思われるかも知れませんが
わたしのまわりの大切な人達には
沢山の経験を積み、辛く苦しい想いもして
人の痛みの分かる人間になってほしいと思う
わたしもそういう人間になりたい。
何が言いたいのかよく分かりませんが
本日は少し熱く語りたくなった夜でした。
お昼寝したから眠くないのよね~



