この記事は、わたしの主人がメールマガジンとして
店のお客様に配信したメールの文章です。
少しでも多くの方の目に触れたくて
ここに書かせていただきます。
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皆さんこんにちは。
先日、宮城、福島、岩手を中心とした東北地方が壊滅的な大震災に遭遇したことは、わたしたちにとって非常にショッキングなことです。
そんな中、大変多くの世界各国から支援するとのニュースを聞き、わたしはその温かさに涙いたしました。
迷走を続けていた日本の政治に追い撃ちを賭けるが如くの今回の大震災。
本当にこの国はどうなるんだろうと、思わずには居られません。
また、被災した方々のことを思うだけで目頭が熱くなります。
こんな悲しみに包まれた日本列島はわたしが生きてきた中で前代未聞です。
しかし、悲しんでばかりいては復興など成しえません。
わたしたち運良く被災せずに済んだ者たちが、今こそ力を携えて、力強く前に向かって前進していかなければいけないと強く思います。
小学校時代に火災で家も両親も失った子がいました。
そんなとき、わたしたちは出来る限りの物資支援をし努めて明るく振る舞い、クラスの皆で災害に会った子を盛りたてて元気を与えられるよう頑張りました。
その子の心の傷が本当に癒えることは無いでしょうが、みんなで前進することが出来ました。
今回もけして見当外れではないと思います。
遠き友の事を思い、明るく元気に振る舞うことこそ、復興への第一歩だと信じてやみません。
当店では、そんな遠き友への支援といたしまして、わたくしどもの身銭を最大限削り、
皆さんに『ご飲食いただいた代金の10%』を
わたくしどもの所属しております社交業組合を介して、義援金として一カ月ごとにしばらくの間寄付することを決定いたしました。
当店ご利用の皆様には『寄付証明書』を発行し、わたくしどもが責任を持って、寄付いたしますことをお約束いたします。
長々とご拝読いただきありがとうございました。
なにとぞご協力を賜れますよう心よりお願いいたします。
Bar WARIKASHI スタッフ一同
以上です。
主人もできる事からと思い、
必死で模索している所です。
少しでも応援したく、記事とさせていただきました。
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」と思っていたのですが、











