
出発の時からよく寝ていて、
でっかい太鼓の音にも一瞬ピクッとしただけで、眠り続けていました

そして昨日は、こんにちは赤ちゃん訪問といって、
市の保健所から保健師さんが美沙紀の様子を見に来てくれました

体重は3702グラムまで増えていました

だいぶずっしりしてきたもんな~

早く首がすわってくれたら、もっと楽なんだろうな

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書いておこうと思います。興味ある方は読んでチョ。
6月1日(水) 出産2日前
午前7時頃、お腹の痛みで目覚める。
正直、これが陣痛だとはわからなかった。キリキリして、便秘か下痢の時みたいな痛み。
それでも今まで安眠妨害するような痛みはなかった為、キターーー!!と思い、間隔を測らなきゃと意気込む。
しかしすっかり二度寝し、同じような痛みが来たのは午前11時頃。
それから痛みが来ることはなく、午後から健診に行くも、まだ産まれそうにないと言われる。
(今思うとこれが前駆陣痛ってやつだったんでしょうね)
6月2日(木) 出産前日
朝起きると少量の出血。
いわゆる「おしるし」というやつですね。
そして前日と同じお腹の痛みが、規則的ではないが一時間に何度か来る。
それでもまだこれが陣痛だと自分の中で判断ができず。
我慢できる痛みだったので様子を見ていたが、夕方旦那が仕事に行く時、ひとりになると思ったら急に不安になり、病院で診てもらう。
今すぐどうこうという事はなさそうだけど、もしかしたら今日明日中に規則的な陣痛が来るかもしれないと言われ、様子見で入院させてもらう。
小さい病院でよかったと思った。総合病院だったらきっと帰らされてたよね…。
6月3日(金) 出産当日
0時頃から痛みが10分おきになる。
この頃から、「これが陣痛じゃないなら何なんだ!!」と一人でつっこみ始め、昨日からの痛みが陣痛であったことに今更気づく。
それでもまだ我慢できる痛みだったので間隔を測り続ける。
午前4時頃に5分間隔になり、ナースコール。
病室から陣痛室に移動。
この時もまだスタスタ歩けた。
しかし6時頃から痛みが強くなり、「う~~」と唸って我慢していたが、だんだんと叫び声に変わる。叫んだ方が楽になると気づいてからは叫びっぱなし。もーー無理!!と思い6時半頃ナースコール。
旦那に電話し、6時50分頃分娩室へ移動。
「まだいきんじゃダメ!」と言われるが、そんなの無理。
「まだ時間かかるんですか~?」と聞いた記憶あり。
旦那到着。立ち会う気は最初からなかった彼なので外で待機だったが、来て一瞬だけ分娩室の入り口で、「えみちゃん、頑張れ」と言ってくれたのを覚えてます。
それからの事は夢中であまり覚えていませんが、いきみ逃しなんて全くできず、とりあえず叫びっぱなしの出産でした。
看護師さんに「もう出るよ~」と言われ、
「出る? ホント?」と聞き返してました。←何で疑ったんやろ
もう骨盤あたりに何か引っかかってる感じがあり、早く出して~~と思ってました。
呼吸もいきみもあまり指示される時間もなく、何度かの強い痛みの後、7時15分美沙紀誕生
出てきてすぐに大きな声で泣いたので、ホッとしました。
「女の子ですよ~」の言葉に「よかった…」とつぶやきました。(笑)
それから産後の処置を受け、ストレッチャーで病室へ。
旦那と旦那のお母さんに、「えみちゃんありがとう」と言われた時は、
わたしお礼を言われる事をしたんだなぁって、泣きそうになりました。
実家の両親が駆け付けてきた時は泣きましたが。
父はもちろん泣いてましたが。(笑)
そんな感じで、初産にしては早いほうだったんだと思います。
にしても想像以上の痛さだったね!
叫び声が2つ上の階まで聞こえていたそうです。
残念ながら、わたしひとりでの退院になってしまいました
美沙紀はまだ体重が少ないので、しばらく病院でお預かりです。
これから母、母乳冷凍して持って行く日々
家から近くてよかった~
大きく産んであげられなかった自分を責めたりもしましたが、
この子のペースで頑張ってくれると信じ、
わたしも頑張って通います
元気に動き回ってくれてるので、
すぐに退院できると信じてます。
ちなみに…
みさちゃんはわたしとおんなじ火星人(-)です
そして旦那と同じB型です![]()
これは強い女になりそうな気がする…