こんにちは(*^-^*)
とっくに明けましておめでとうございますヾ(*´∀`*)ノ
今更ながら、今年もよろしくお願いいたします。
年明け、うちの次女の誕生日の数日後に、母から「これ、遅くなってごめんね。○○ちゃんに何か買ってあげてね(*^^*)」とガッツリめでたいお年玉柄の小袋に入った誕生日プレゼント(現金)をもらいました。
ありがたく受け取りましたが、
そういうのはしない信条でなかったでしたっけ??私の子ども時代にはしてもらってませんけどね。
子どもと孫は別なんですか??
普通に考えて、誕生日プレゼントをあげることは、個人を崇めることには全くあたらないなんてことは、誰が考えたってそうだよね?
しかも、お年玉の袋って・・・www
そういう起源を調べるのをイチイチ誇らしげにいう宗教に30年以上もハマってるんじゃなかったでしたっけ???
と、突っ込みどころ満載でした(;・∀・)
さて、恒例の牧師さんとの勉強会、年末にも行ったのですが、バタバタしていて記事にできていませんでしたので、今回2回分をまとめておこうと思います(*^^*)
今回もすごく勉強になったというか、クリスチャンではないものの、「ほぉーーー!!」となることも多く、普通に母にも聞かせてやりたい内容でした。
ここの教会、最近、ご自宅を兼ねて教会を建て替えられたのですが、すごく素敵な内装です(*^-^*)
自然豊かな森の中にあるのですが、教会教会してなくて、本当にアットホームな雰囲気で、素敵です。
オシャレなリビングって感じで、でもさり気なく十字架がレイアウトされていたりして。
王国会館の無機質な冷たい感じとは全然違います。
さて、話を戻しましょう。
前回の勉強会の内容からまとめていきますが、なんせ時間的に少し間が開いているので、うろ覚えのところもあります(;・∀・)
えっとね、まず、母とゴグとマゴグのことを話した後だったので、牧師さんの解説をお願いしました。
WTの記事を見せて、WTではこういう見解らしいのだけど、他の教会ではどう捉えてるんですか?と。
まとめると、エホバの自作自演の救出作戦ってのは、やっぱりおかしい(笑)、てことでした。
で、そもそもこれはエゼキエル戦争のことを言ってるのだと思うのだけど、それを簡単に解説すると、ロシアとイランとトルコとどこかが、イスラエルに攻め込む戦争が起こると聖書に書かれている。
(WT見解では、イスラエル=JWの人たちとなってるのもおかしい。イスラエルはイスラエル。
なぜ、攻め入るのがこれらの国なのか、その根拠となる聖句から細かく解説してくれたけど、細かいところは各自でお願いしますねー!(;^ω^)
私は聖書に信仰を持ってないので、( ´_ゝ`)フーンと聞いていたわけですが。
JWと決定的に違うのは、こういう預言が書かれていてそれを現実にくることだと信じるのはいいとして、それがいつ来るかは誰もわからなくて、来年かもしれないし、100年後200年後かもしれないから、自分たち子ども達の世代も含めて、今の生活は現実的に考えてるってところでしたね(;^ω^)
世の終わりが近いから、勉強も仕事も、年金や将来の心配はそっちのけ~!にはならないところ。
私的には、ロシアとイランとトルコ(あと、どこだっけ?ドイツ?エチオピア?)が手を組んで、イスラエルに攻め入るのは現実的ではない感じがするんですが、まぁ、100年後の世界勢力がどうなっているのかはわからないので、そのくらい先ならあり得るかも・・・?くらいにしておきます(;^ω^)
(ロシア、トルコ、イランの首脳会談の写真で、3者が握手している写真なんかも見たけどね。これだけでは信じる根拠にはならないと思うの。
エゼキエル戦争の話から、「携挙」の話題になり。
私、この界隈にお世話になり始めて、早1年以上が過ぎましたが、初耳でした(゚Д゚;)
「携挙」????
JWでは、このことなんて言ってます??
14万4千人が、天に行くってやつですか????
キリスト教における、「携挙」について、ひと通り解説してもらいました。
うーん、いきなり、ファンタジー感が出てきましたね!!!(;^ω^)
若干、引きつつ、やっぱり私にはこの世界は無理かも~。と(;´∀`)
で、この辺の話の続きから、昨日の勉強会にと続きました。
「携挙」って言葉は知らなかったわけですが、ある元JWのトークルームで「中天」とか「中空」といったワードが出てきて、それが「電柱の高さくらい」とか「JWの出版物の挿絵で、天使が人の家を見下ろしているあたり」と教えられたという声があったので、そのように伝えると「電柱の高さって、だいぶ低いですねwwwww」って失笑されましたね。
逆に、「空中」と言えば、サタン=悪霊が支配するところ、らしいです。
あと、最近のトレンドトピックとして、「離婚」についてのWTの新しい理解が発表されたようなので、「離婚」について聞いてみました。
プロテスタントの牧師さんとしても、聖書の大原則の考え方としては、「離婚」はしない考え方だけど、JWのように離婚したからって、ペナルティ(排斥や霊性マウンティング)があるわけではないし、それぞれの事情があって結果そういうことになってしまっても仕方がない、ということでした。
クリスチャン外の意見として、聖書で「軽々しく離婚を許さない」理由として、昔の多くの結婚というのは、個人の自由恋愛というより、家と家との結婚が多かったわけで、好きでもない相手との結婚生活(好きで結婚したって、いろいろ問題は起こるっていうのに)でうまくいかないことも多い中、性格や価値観が合わないから「はい、離婚します」というのがまかり通ってしまうと、みんな離婚してしまうから?
そのためとまでは言わないけど、簡単にそういう風潮にならないように、そういう書き方になったのでは?と聞いてみました。
で、ここから、聖書における「結婚観・夫婦観」の話をしてもらいました。
まずは、エペソ5:22-33を読みました。
はい、私でさえ聞き覚えのある聖句ですね。
ことさら、JWの世界では、23.24節のイメージが強いような気がします。
「夫は妻のかしらであるから、妻はすべてのことにおいて、夫に従うべき」
JWだけでなく、昨今の世界のジェンダー平等の精神からして、この聖句は批判を受けがちだけど、もっと重要なのは、夫への要求の方だそうです。
そもそも夫と妻の関係は、キリストと教会(信者)の関係の型に沿ったものである。夫=キリスト、妻=教会。
聖書全体のメッセージとして、神が人間を作った理由のひとつに、キリストの花嫁をめとるため、ということがあるそうで。
キリストは、不完全な人間を清くして花嫁としてめとるために、罪を洗い流してくれる。
キリストは自身の命を犠牲にして救ってくださったので、夫には同じことが求められている。
妻は夫に従いなさいとは言っているものの、夫は命をかけて全てをかけて妻を守ることが求められている。
だから、夫の方がより重い要求をされているので、妻の方が劣勢だとか、夫の方が上なわけではない。
むしろ夫の方が、妻の僕である。
夫婦としての最終的な意思決定権は夫にあるとしても、それが男性が優位で、女性が劣るという解釈ではない。
で、30-32節で、私たち(信者)はキリストのからだの一部で、妻(キリストの花嫁)と結ばれて一心同体となる。これはキリストと教会(信者)を指して言っているのです。ということが、さっき説明した「携挙(=花嫁をめとる)」になる!
と解説してもらって、おおお~~~!!となりました\(^o^)/
まさかのここで繋がった(笑)!!
いや~、牧師さん、お上手~~~!!!!
ということで、「結婚」という契約の型は、聖書の最初からのメッセージとも繋がっており、私の「時代的に都合が悪いから離婚禁止説」は違いますってことでした(;^ω^)
以上、牧師さんの話を、本当に簡単にまとめましたが、合ってるかな??
JW・WTの解釈うんぬんはさておき、母にも聞いてほしかったな~(;^ω^)
こういう解説って、してくれないじゃないですか。あのインチキ出版集団は。
やれ、「かしらに従え!」だの、あーしろ!こーしろ!だのって命令ばっかりで。
牧師さんも、いつも母のことを気にかけてくれていて、また連れて行けるといいんだけどな~(;´Д`)
私が春から全時間の仕事に就く関係で、平日の昼間に勉強会に行くことができるのもあと数回・・・。
それを伝えると、非常に残念がってくださいました。
気が向いたら、礼拝とかお邪魔するかもしれません(*^-^*)
(クリスチャンになるつもりはないけど。