朝起きたら、寝すぎなのか、何だか頭が痛く、
それから、いいコピーもてんで浮かばないので、
駅について、まずはその駅近くの商店街にあるお店で、弊社製品チェックを行う。
とりあえず売れ筋商品とスタンダードなものはあった。
ま、下町だしこんな感じだろう。以上。
それから弊社製品で別のアイテムのチェックも行う。
同業他社の製品が店頭に場所を移してそこそこ並んでいるのに、
うちのがない。なぬ?以上。
スーパー銭湯に着く。
800円(往復電車賃260円込)にしてはなかなかのものです。
数種類のお風呂の他、海洋深層水の露天風呂もあるし(しょっぱい)、サウナもあるし、
垢すりやマッサージだってある(垢すりやマッサージは別料金)。
ひとしきり色々なお風呂を冷やかし、ここだと思うお風呂でコピーを考える。
ここだと思える、その選び抜かれる条件は、
浴槽のふちが、高すぎず低すぎず、
私が湯船に浸かった際に後頭部を置けるように位置していること、それに限ります。
なんせ頭ではコピーを考えているわけですから、
我に返るとポッカーンと口を空けていることもあるけど、
まあ、そこはご愛嬌です。女同士だし。格好つけたって仕方ない。
お陰でいいコピーというか、いい流れを作ることが出来ました。
続いて、垢すりを初体験!
垢すりに興味を持ったのは彼此約4年くらい前だったかな。
当時、私が骨を埋めようくらいに考えていた劇団に干されまして、
仕方なく企業に就職することを決意した時に、
身にまとわりついている怨念を払うべく、垢すりでもしてもらうかなあと思ったわけです。
だけど何かきっかけを逃していたようですね。
そんなわけで、約4年越しの垢すり初体験です。
25分間で2700円、垢すり+ボディシャンプー+軽いマッサージです。
大事な所を一点(限定)隠し、こするこする!!
いやあ、取れました取れました。
垢すりしてくれた女性の方が、事あるごとに「すごい取れてますよ~!!」なんて言うものだから、
「あ、そうですか。・・・なんかすいません。」
なんて謝ってしまうこと数回。
いやはや、恥ずかしいものです。
垢すり後は代謝が良くなるようで、おすすめです。
体重も少なくなったみたいだし(そんなにすごい量の垢に覆われていたのか?)。
一ヶ月に一回のペースで垢すりをするといいみたいなので、
リラクゼーションを兼ねて通おうかなと思いました。
明日(もう日にち越えているけれど)からお仕事が始まります。
とりあえず、社内報がラストスパート。
それが終わると次号の社内報から改革をする予定なので、その会議の準備。
ってか、頭ん中でウジャウジャ考えているだけで、具体的にはまとめていないけど。
社内報の編集長をやらせていただいてからもうすぐ一年が経ちますが、
社内報ほど幅広い年齢層がターゲットの書物はないのでは?と思います。
しかも、内容が「会社のこと」ですからねえ・・・。
愛社精神の無い人が多い今日、そうそう会社ネタで盛り上がれるわけがない。
いかに面白いこと、笑える面白さではなくて心惹かれる面白さ、それを目指して模索中です。
