とあるメーカーにいる、コピーライターの日記 -19ページ目

とあるメーカーにいる、コピーライターの日記

吐露してみたくもなってくる。。。

社報に載せる対談の原稿がなんとかまとまり、参加者に確認をしてもらっているところです。
その間に、他のページの原稿を作成したり編集したり校正したり他のことしたり…。
それにしてもどうも効率悪いなあと思っていたら、いつもよりページ数が多かったのでした(忘れてた)。あまりにも慌ただしく、emicomもうひとり欲しいです。いや、別にemicomにこだわりはしないし、出来ればもっともっと有能な人がいいんだけど、私なんぞにアシスタントなんてつけてくれるわけないわけで、ならば、emicomレベルでいいからひとり欲しいわけです。
家で仕事しています。
対談の編集がどうもまとまらなくてね。
喋ったことを分かりやすくまとめて再現するのはホント難しい。思い通りにはいかなくて、形を変えて「思い通り」をつくるといった感じです。
テキトーなものは出したくないという意地があるのですが、まあそこに立ちはだかるのは私の永遠の敵である「納期」です。
久々の徹夜になりそうです(=_=)
思えば、過去2回の徹夜作業では、キャッチコピーをつくっていたっけ。
好きなことだから苦には感じないけど、明日の仕事の生産性は限りなく低いです。ま、急ぎだから仕方ないか。

皆さん、お久しぶりです。

久々の更新になります。




ここ数日、仕事絡みで精神的にも肉体的にも疲れていましてね、

しかも、帰宅は午前様といった感じで。

パソコンを立ち上げる暇もなく、

携帯から更新して、愛犬パトラッシュに代弁してもらおうにも、

メール打ちながら眠ってしまうありさまで。




少ない睡眠時間でしたので、日中はモカ内服液を常飲して乗り切っていましたが、

効果が切れた時、あれはやばいですね、






そんなに食べていないのに胃が膨れて、

足が動かないから歩くのもしんどくて、

それでも歩かなきゃしょうがないから歩くんだけど、

そのうち、歩きながら眠っている状態に・・・

(ちなみにその状態だったことは、眠りから覚めた時に気づきまして、それが何セットか続きます)







「歩きながら眠っている状態」は、今に始まったことではなく、

えっと、





昨秋、香港で一度

会社の同期と3人で香港旅行に行ったのですが、

私は初めての海外旅行で、

しかも疲れていて、

しかもしかも来るべきものを薬で遅らせていて(←男性の方、読まなかったことにしてください)、

歩きながら眠っていましたね。

異国の地でそんなことやっていて、迷子になったらどうするんでしょうね(←他人事)。







今週も忙しそうです。










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仕事を持って帰ってきたのに、結局何もやれずじまいでした(^-^;
土曜日は昼過ぎまで寝ていて、夜は母と近所のスナックで飲んだくれて、途中から記憶がなくて気づいたら日曜日の朝。仕事しようにも二日酔いだもの。

ふと思いたったので、今日はこんな話を。







私は今、広報の仕事をしているわけですが、

入社してからずっとこの仕事をしていたわけではなくて。






入社して初めに配属された部署は人事部でした。

隣りが社長室という緊迫した雰囲気の中、

時には先輩に理不尽にキレられたりもしながら

優しい先輩の存在に支えられてなんとかやっていました。

そう、「私は優しい先輩になろう!」と決意したのもこの頃

(その結果か、今では後輩にたぶんなめられていますが・・・)。


でまあ、やっていた仕事は、

出勤退勤の管理、財形貯蓄、社員持株会、傷害保険・生命保険、年金、採用、来客時のお茶出し・・・などなどでした。

私は、仕事に慣れるとつまらなくなってしまうらしく、会社辞めたくなっちゃうんですよね

それは今でもそうですが、この頃は興味のある仕事ではなかったので、その思いはもっとありましたね。

それで、転職サイトに登録して案件を見る毎日(注:仕事中)。

そのうち、自分は何も持ってないなあ~と(ようやく)分かり、「そうだ学校へ行こうと決意しました。

それが、宣伝会議というコピーライターの学校でした(コピー以外にも、クリエイティブの様々な講座があります)。

コピーには以前から興味を持っていて、社員持株会(株主の方よりも少額から買うことが出来る)推進のキャンペーンをやるように言われて、

「ホイきたと張り切って作ったコピーが







「“馬にばかり賭けていないで、自分の会社に賭けてみたら?”と妻に言われた。」

ま、ボツになりましたが






人事部というのは由緒正しいところですから、そんなはっちゃけてるのはボツなのでした(笑)。








さて、学校に学費も払ったそんなある日、異動の内示をいただきました。

実は私は事務職なのですが(今では総合職なんだか事務職なんだかよく分からない仕事しているし、上司も、私が事務職なのを知らなかったのですが)、

総合職になるということで、営業部へ。

そんなわけで、人事部には1年しかいないうちに異動。

とてもやる気に満ち溢れていたのでした



異動先の営業部は・・・

活気があって、仕事中お菓子食べても良くて、飲み会ではタバコ吸う人も下ネタ話す人も多くて。

年齢層が若いからか、にぎやかな印象がありましたね


私はそこで、輸入業務をやっていました。

今までやったことのない仕事ですからね、まあ慣れるまでは大変でしたね。

人事の時は月毎の仕事といった感じでしたが、こちらは日毎の仕事ですからね。






まず、商品の種類が沢山あって憶えられないし(ま、仕方ないのですがね)





台風で、商品が乗っている船が行方不明になったりしたし(ま、仕方ないのですがね)

それでもお客さん怒ってくるし(ま、仕方ないのですがね)


それと平行して、学校ではコピーのお勉強

そんな日々でしたから、当時の上司には、「(総合職になるのは)仕事に慣れるまで、3ヶ月くらい待ってください。」と言いました。

まだまだやる気はあったわけなのですが。





ところが、宣伝会議に通っていくうちに、

総合職として身を投じて忙しく働くのなら、自分が興味のある仕事をしたい

と思うように・・・。

異動して3ヶ月くらいした頃ですかね。

これは転職しかないと

当時の上司には「えっと、今のまま、事務職のままでお願いします・・・」と控えめに言いました。

はい。腰かけOLの一丁上がりです






そんなこんなで、日中は仕事、夜は転職活動、休日は学校。

夏だったし、よくめまいがしていた記憶があります






そんな中、小さな新聞社から内定をいただきました

コピーは書けないかもしれないけど、今いるところより将来のステップになるだろうなと考え、

それに、

その頃は愛社精神なんてなかったので、

速攻で辞表を提出しました





本当は直前まで、自分が辞めることは周りには言ってはいけないようなのですが、







退職1ヶ月前なのに、お世話になった方への挨拶回りを始めようと

どうせ辞めたら、話題になることはないのだから、せめてこの1ヶ月くらい話題になりたかったので



その挨拶をした方の中に、今の上司がいました。

よく「SPA!」などをいただいていたので

「残念だね・・・。」とかそんなことを言っていました。







しかしこの後、事態は変わります。

この上司(今の上司)が人事部長の所へ行き、

「emicom辞めるなら、ちょうだい」と。

人事部長は、「人事部長という立場ではOKは出来ないけど(辞表が受理されてしまったから)、本人を説得出来たらいいよ。」とおっしゃったそうです

で、その後もしばらくバタバタしていましたね。

私が生意気にも「考えさせていただきますと言ったり(人事部長にも)、

色んな人に相談にのってもらったり、

当時の部署の上司他にあわせる顔がなかったり(まさかこんなことになるとは思わなかったので「メーカーはもう沢山です」と言い放ったので)、

当時の部署の常務や、社長や、副社長の許可をもらったり・・・。

その他なんやかんやあって、ようやく異動と。

ま、その後も色々ありましたね。





全然関係ない先輩から、

「辞めると言ったら希望の部署に行かれて、emicomさんが活き活きと働いているのみるとムカつく

って陰口叩かれたり。


そのたもろもろ。







人事部には1年、営業部には半年、

そして今の広報には、もうすぐ1年半になります。

2人しかいない部署なもので、上司のⅠさんとは四六時中一緒にいるわけで、

ま、父娘といった感じです。

実父よりも仲がいいですね。

喧嘩っぽいこともしますが(笑)。


今の私があるのも、上司のⅠさんのお陰です

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今日のお昼ごはんは、グリーンカレーでした。店員さんはみんなインド系のこのお店、来る度に必ず笑えることが起きる!オープン当時は、間に合わなかったらしく、メニューが空白がだらけだったり(でも枠はとっている)…。

フジサンケイグループ広告大賞受賞式と受賞パーティーに出席。ま、うちの会社は受賞してないけど(^-^;
大賞は松下電器さんでした。

受賞パーティーでは、フォアグラ他に舌鼓をうちました。

それはともかく、今の部署に来て以来の仕事のたまりっぷりです…(>_<)

沢山コメントいただいているのですが、週末に必ずお返事しますので!ごめんなさいm(__)m

対談はとりあえず無事終了しました\(^-^)/
とりあえずなのは、テープを起こしてみなければ分からないから(前回は社長の声があまりに拾えてなくて泣けた)。
でもま今日のところは、お疲れ様ってことで、対談参加者の方々と飲みました。
参加者の方も、ふろふき大根も、お新香も、カレイの煮付けも、天ぷらも、みんなみんな愛しかったです!chu!(^3^)-☆
明日は、社報4月号に載せる対談を行います。
若手社員8人が、自分の新入社員時代をあれこれ思い出しながら、4月に入ってくる新入社員にメッセージを送るというもの。
私は、司会、進行、企画、雑用(お茶菓子用意したりね)です。前回、これに加えて撮影もやり、非常にてんてこまいだったので、今回撮影は上司がやってくれそうです(^-^)
ま、また怒涛のテープ起こしがあるんですがね(-_-;
しかも、他に書かなきゃならない原稿がたまってる(>_<)
今度の土日は家で仕事しなきゃなあ(^-^;

土曜日に会社の同期会がありまして、元カレに会ってきました。

私は東京、元カレは東海地方にある工場で働いているので、

同じ建物の中というわけではないのですが、

ま、一応、社内恋愛でした







7ヶ月位付き合っていたんですが、終わりの方は・・・







電話してもシカト

メールしてもシカト

で、私から別れのメールを出して、(珍しく)返事くれて、

それでお別れの儀式が終了いたしました。







メールで別れ話って、










“そのまんま東とかとうかずこ”みたいじゃんね

それからというもの、同期の結婚式があっても行かれず(元カレは出席)、

同期会があっても行かれず(元カレは出席)・・・








なんやかんや、結局吹っ切れるのに2年かかってしまいました


とはいっても、この2年間ずっと好きだったわけではなくて、

なんていうか、この元カレの呪縛が解かれるのに2年かかったんですよね。

辛い思いしましたもの

男性不信になったり










で、やはり「時が解決してくれた」というべきか、

恋人としては有り得ないけど、友達としては有り得なくはないかな、という境地に至りまして。

恋人だったら、合わないと思ったら別れてしまうけど、友達だったらそう簡単には別れないじゃないですか。









で、久々に再会したわけで。


感想をまとめると、

ヨリを戻したいとは思っていなかったけど、また惚れさせるくらいの人になっていて欲しかったですね。(ま、自分はどうだか分かりませんが・・・)





ただ、救いもありました。







一度失望している人なので、今さら無神経なことされても憤らない

むしろ、怒りを通り越して、呆れを通り越して、

コメディかと思えた時もあったくらい




恋人には、別れがないわけじゃないです。

結婚しなかったら、別れるわけだし。

だから、別れるのがいけないわけじゃない。

ただ縁がなかっただけなんだから。

そりゃね、別れ話はめんどくさいかもしれない。

泣かれたり口論になったり・・・

でも、一度は好きになって付き合った人なんだから、

音信不通とか自然消滅なんて別れ方しないで欲しいですね。

理由が分からなければ、された方は消化不良になって、引きずってしまいます。

めんどくさいから音信不通とか自然消滅だなんて、

人としてどうかと、そのくらいのレベルで言いたいです。








あ、同期会自体は楽しかったです

元カレとも何事もなかったかのように話せたし。

ってか、何事もなかったかのように話すように努力しましたから・・・