きっと、笑う門には福が来るはず。
心配してくれた方、ありがとうございました(^-^)
一夜明けて、通勤ラッシュに揉まれながら(しかも車両故障により、いつもより混んでる)思った。今の会社にいる間、自分の作品を作るつもりでこだわって作ろう!と。チャンスはいつ転がってくるか分からないから、その時のために、ひとつひとつを丁寧に、こだわりを持って。
直属の上司のクリエイティブディレクターは女性で53歳。バツイチで、ふたりの子供は結婚して、今では犬と暮らしています。
結婚や出産をしながらも働く女性として生きてきた彼女の軌跡には共感出来るものがあり、人柄も良くて、私は慕っているのですが、、、、、、、、、、仕事の指示に行き違いが見受けられがちで(-_-;でも、自分は正しいと言い張る(-_-;
今日も、〆切が迫っている仕事が、指示とは真逆の状況に陥り、コメディだ!とまだ笑う余裕もなくて(なんせ、入社して一ヶ月足らずなもので)、誰かに優しい言葉をかけられたら涙をポロリと流してしまうような状態でした。
しかも、(その件の仕事の)打ち合わせがあることも言われず、準備不足のまま社内プレゼンで…。大人げないけどテンション低いまま打ち合わせに出て。
それで分かったことは、(他にも)行き違いがあっても、周りは彼女のそんな所を笑って(呆れて?)、
むしろ受け入れていることで(とはいえ、頼りにもされてると思うけど)。
でも、勝手ながら私は睡眠3時間だったし、「優しい気持ちになれまちた(*^-^*)」なんて思えなくて、
打ち合わせ後も仕事が手につかなくて、6時半に帰りました。帰り道、涙をポロリポロリと流しながら。なんか疲れてるのかな。
それでも私は、今んとこ、しばらくここにいようと思っていて。辛うじて私を拾ってくれて、曲がりなりにもコピーライターとして働かせてくれているから。天性の才能はたぶんないと思うから、努力してやっていくしかないし、次の転機(コピーライターとしても、他の何かとしても)が訪れるまで、今の会社でジタバタあがいてみようと思う。
そんなことを思いながら、大好きなPRONTOでひとり酒。ただでさえ〆切に追われてるけど、明日何とかすりゃいいや。
明日にはきっと、笑顔が戻ってるはず。
追伸:上司が言ったことの記録、始めました(^-^;
趣味として吹いていきたいなと思ってます(^-^)v
肝心なコピーライティングの方はというと、…まあ始まったばかりなのでね(-.-)y-~~~と言い訳。
現場では常にスピードが求められていて、企画ですら「そんなの10分で 考えないと!」と言われる。稚拙なものは世に出したくないのですが(^-^;それかモザイク処理を施したいくらい、そのくらい嫌なのに…。
今日うちが初めて関わるクライアントが来て、上司と営業と私が対応したんだけど、「こんなのどうですか?」が浮かんでるんだけど、自信がなくて言えなくて。確か前職の時は「変な娘と思われてもいいから言おう!」と決心して言えるようになったっけ。でも、代理店側で変な娘もなあ…。
そんなことを思いながら、ジントニックとタコのカルパッチョをいただいてます。


