生き方を学び直す、と言うべきか。
入口は、恋愛だったかもしれない。
でも、初めからただの恋愛じゃないこと。
これまでの異性に対する感情とは違う、何かが違う、その何かを知りたいと言う気持ちに突き動かされてきた。
気づけば10年過ぎていた。
何度も忘れようとしては、忘れられず絶望した。
同じ名前を目にしては、動悸がした時もあった。
今朝、テレビ番組のエンディングでスタッフロールに同じ名前を見つけた時、
「見たことある名前だなあ、誰のだっけ、あああの人と同じか、あれ、あの人こんな名前だったっけ?
」ゲシュタルト崩壊しかけていた。
存在が薄くなり、忘れかけている。
存在と言うより、私の意識が変わったのだと思う。
自分に意識が向き、脳内の9割を占めていた相手の領域が狭められた感覚。
手放し、か。
〜からの精神的自立と経済的自立。
初めは、相手に意識を持っていかれる。
苦悩する。
自分軸に気づく。
生き方(マインド)が、変わる。
相手の言動に一喜一憂しなくなる。
自立。
ツインレイのプログラムは、これが目的なのでしょう。
そして、自立の先には使命がある。
おそらくツインレイを意識する人達は選ばれた人で、周囲に対する影響力が大きい。
良くも悪くも影響を与えてしまう存在感があるので、言動に注意したい。
使命を重荷に感じず自然体で、軽やかに生きつつ、ポジティブな影響力を持つ人。
それがツインレイの最終形態では?