樺沢紫苑先生著、『精神科医が教える幸せの授業』の書籍と一緒に。


幼稚園から大学まで、一度も、欠席したことがありません。早退したこと以外は。それぐらい、「学校」という場所が好きでした。樺沢紫苑先生の新刊のタイトルを聞いた時は、「また学校に戻れる」という思いから、ワクワクが止まりませんでした。


樺沢紫苑先生の『幸せの授業』講演会に申し込みをしました。


学校の時間割は、1限から5限まであります。樺沢先生の新刊、『精神科医が教える幸せの授業』も、1限から5限です。通常、1限から始まる「学校」ですが、先生が今年8月に著した、『読書脳』の学びから、3限目の「一緒に生きる〜人間関係を整えてオキシトシン的幸福を手に入れる」授業から参加しました。


今年8月に発売された、樺沢先生著、『読書脳』。


今年の4月から「ダイエット」をしています。昨年の11月から、個人セッションをしてくれる「仲間」に出会い「自己管理能力」の大切さを学び続けてきました。「健康を大切にしなくては!」と毎回学び続け、「新学期」でもある、4月に「ダイエット開始」を3月終わりに決めていました。


そんな折、4月からダイエットを応援してくれる「仲間」に出会うことができました。「体重計」の結果に右往左往した日々もありました。今までのように、ダイエットを中断してしてしまいそうな時もありました。しかし、今はそれよりも、「毎日体重計に乗れている自分」を褒めることができるようになりました。


実は、『幸せの授業』の主人公、ゆかりさんのように、今までグループに参加しても、関係性は長く続きませんでした。「学校好き」な私は、「学ぶために」学校に通っていたため、交友関係に自信がありませんでした。それでも、10月に入り、とあるコミュニティーに参加し始め、心地よさを感じることができ、また、「仲間」が増えました。


先生は、『幸せの授業』で、「親しい関係は、4〜6人で良い」とおっしゃっています。今の私は、昨年11月から始めた個人セッションを提供くれる「仲間」、今年4月から始めたダイエットを応援してくれる「仲間」、そして、10月から健康を後押してくれるコミュニティーの「仲間」に恵まれ、家族を含めると、自分が心地よいと思う関係は、6人以上になります。ダイエットも上手く軌道に乗っています。オキシトシン的繋がりのおかげです。


11月末に発売される、樺沢先生著、『幸せの授業』。

イラストも可愛い、樺沢先生著の『精神科医が教える幸せの授業』。まるで、学校に戻ったかのような感覚になる、内容。同じ著書で昨年3月に発売された『3つの幸福』が読みやすく総まとめされたそんな本。11月29日に一般発売されます。あなたも手に取って、「幸せの一歩」を踏み出しませんか?私は、幸せな気持ちでなれたので、明日の仕事の準備に戻ります。


昨年3月に発売された、樺沢先生著、『3つの幸福』。