お金の稼ぎ方について
こんにちは!!エミです。お久しぶりです。実は最近一人暮らしを始めて、ブログを書くのが遅くなりました。それと同時にいろいろ出会いがありその中でも少し悲しかったことがあったので、皆様にも共有します。タイトルにもある通り、今日はお金の話について。私はこの世で一番無料が一番怖いと思っています。私はお金の対価を支払って得るべきであるという資本主義の考えです。事の発端をお話しすると、先週24歳の女の子に銀座で道を聞かれました。「すみません、東京駅までの道教えてくれますか?」その子は商社の営業をしているとのこと。隣にいた友達は別の会社の事務員さんでした。基本どんな子でも私は意気投合。今の親友もひょんなことから出会っているので、こういう近い出会いは無駄にしません。また近いうち会えたらいいですね!ということで、すっかり意気投合し連絡先を交換。でも実はこの時点から疑ってはいました。(いや普通こんなことないでしょ…まあいっかw)くらいの気持ちでした。しかしながら、予感は的中します。私はまだ引っ越しをしたばかりでお引越しで忙しかったにもかかわらず何度も2人で会いたいと誘ってきました。思い足を引きずって、運動帰りに2人で会うことにしました。実は読書が趣味な私。彼女も読書が趣味だということで、おすすめの書籍を教えて頂きました。そのタイトルが「金持ち父さん貧乏父さん」アメリカでベストセラーになっており一度は耳にしたことがあるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。経営者目線でのビジネス本です。私はこの本を知っていたのでこれについては疑いを感じませんでした。ただこんな小さくてまだ私よりも若い彼女がそこまでの悪事を働くと思えず実際に読んでから判断しようと思いました。書籍を購入し前半を読んだ率直な感想。私はこの価値観には合わない。本気で思いました。その後、何度も彼女から本の感想を聞かれましたが気を悪くしてしまわないように「そういう考えもあるよね」と見方を変えたらすごくためになると伝えていました。そのあと、彼女からは社会人交流会に誘致され・・・・もう益々怪しい。でも彼女は多分騙されていることに気づいていないと思いました。私が詐欺と確信したのは自分以外にあの場に来ている人が全員道でお店や道を聞かれて仲良くなったきっかけで足を運んだ方ばかりだったことです。彼女がこんな感じに見えました。また後日改めて、マルチ商法だなと確信したのは、彼女がまだ本書の中にある「ラットレース」の表現についてどう思ったかをしつこく私に質問してきたことです。ラットレースとは、著者ロバート・キヨサキ氏が働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中でクルクル回っているネズミに似ていることから定義した言葉です。まず読者の皆様にお伺いしたいのですが、、、この表現どう思いますか?見方を変えれば確かにその通りです。毎月くる請求書とお給料を眺めて請求書に追われる生活とも表現できるかと思います。しかし、そんな人生不幸せな方ばかりでしょうか。実際80%の方がその“ラットレース”に陥っているということになります。日本における経営者・自営業者の割合とは? – 中小企業のデータ分析・活用支援ならKUROCOまず私はこのラットレースという言葉がすごく違和感を感じました。というか別にいいじゃないですか。生き方なんて余計なお世話です。これだけ多様性が尊重されている奇跡のような時代になりかけているのに、第三者にお金の使い方まで統制される筋合いもないです。私は仕事柄かなり特殊なので、余計に人より感じていることですが、まず体と心が健康でない限りどんな幸せなことを掛け算しても(恋人ができる、お金持ちになれる、仕事で成功する)うまくいきません。むしろこの書籍を反面教師により一層人間関係と健康を大事にしようと思いました。なにより、このような経営については知り合いや友達を誘うことではないです。ビジネスは自分がやりたいと思ったらお金を払って自分で探してプロに相談する。にも拘わらず、何も知識のない20代の若い男女を捕まえて交流会をして他人の善意を利用し、その場では交流していると謳っておきながら裏でいろいろ考えて詐欺のような行為をしていることに憤りを感じました。マルチ商法自体俗語なので、実際には違法ではないのですが、あまりに無責任な販売形態です。そんな微塵もお金は受け取りたくないしなにより信頼関係が一気に崩れます。もし同じような方がいましたら、お気を付けください。少しでも彼女に時間を割いて踊らされていたと思うと・・・・悲しくなります。お金を稼ぎたいがために友達や知り合いを勧誘し他人からお金を搾取するやり方が私は好きじゃないです。よく考えてから判断しましょう。。。。知って選択すること、知らないで選択することは全く違います。