居場所がない 行く当てもない
なら自分で作るさ 何でもアリ
お前の物差しじゃ測れやしない
さぁもう行くぜ 君はどうしたい?
(中略)
I know this is the only way
怖くても進め
SKY-HI / To The First (Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai) -Music Video-

今日から9月、だというのに、なかなか占い屋さんの開店ができずにごめんなさい。
先日、コロナワクチンの2回目接種に行ってきたのですが、1回目が全く何もなくて余裕ぶっこいていたら、今回は1日中寝たきりの状態になってしまいました。発熱や頭痛など、よく聞く副反応がきちんと出た形になりましたが、今こうやって、ブログを書けるまでに復活してきた次第です。もうあと一息で開店いたします。皆さまから、開店をお待ちいただいてるという嬉しい声もいただき、早くお応えしたい気持ちで焦ったりもするのですが、焦っていいことはあまりないので、着実に、確実に、きちんとお力になれる状態にして、お応えしたいと思っています。今週中には必ず!頑張ります!!
さて。
今日の星たち、ホロスコープです。

暑さが和らいで秋の訪れを感じる東京ですが、星たちの動きをみていると、表面ではちょっと落ち着いたように見えても、内面の方ではいろんなことがジリジリと変化してきているようなイメージです。
これから新しいことを始める方が多いような気がしておりますが、皆さんはいかがでしょうか。私もまさにそうなのですが、今までやってきたことと別世界のようなことを始めようと考えている方が、本当に増えているように感じます。
コロナ禍になって、世界中がこんなに目まぐるしく変化していく中で、私たちの環境も社会もまるっと変わってしまっていく中で、自分自身のしていることや興味を持っていることが全く変わらないことのほうが、もしかしたら少ないのかもしれないですね。
今週の星の動きを見ていると、今まで「どうしようかな、やってみたいけどできるかな」なんて尻込みしていたことを始めるには、とてもいい風が吹いてるように感じられます。
というより、きっとやるしかないよね!って飛び出していく方の方が多いのかも(笑)そんな勢いも感じます。
今までやったことないことをやるのは、誰だって怖いし、うまく行かないことの方を数えます。でも、怖くても、きっと進んだ方がいい時っていうのがあって、自分自身は、今はその時だと思っています。
居場所がない 行く当てもない
なら自分で作るさ 何でもアリ
お前の物差しじゃ測れやしない
さぁもう行くぜ 君はどうしたい?
(中略)
I know this is the only way
怖くても進め
SKY-HI / To The First (Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai) -Music Video-
さて。
初めまして。こちらの日記をわざわざ読んでくださって、ありがとうございます。
Instagramのリンクから来てくださった方、ありがとうございます。また、何かでたまたま来てくださった方で何者?という方は、こちらをご覧ください。
こんな仕事をしています。
東京在住、一児の母。そして、星を読む仕事も始めています。
ここの場は、その星を読むこと、いわゆる占い、について、お話ししたいと思っています。

私が、星を読む、ということに触れたのは6歳の時。ちょうど今の娘と同じ歳に西洋占星術、というものに出会いました。
霊感の強い家系に生まれ、特に霊感の強かった祖母や父の血を色濃く継ぎ、目に見えない世界と、見える世界の違いについて、戸惑うことの多い子供でした。
たまたま入った本屋で、父に「これ読みたい」と西洋占星術の本を指したら、いつもは厳しい父がすんなり買ってくれて、とても嬉しかったことを覚えています。そして奥深い星の世界にどっぷりと浸っていきました。
目に見えない世界に通じるツールとしての星占いとともに、それらを写しとるカメラにも興味を持ち、写真を撮ることも大好きになりました。
大人になってから色んな仕事に携わってきましたが、職場の先輩や後輩たちの相談に乗ることが多く(相談を受けることは、子供の頃からとっても多かったのですが)、その際に占いでアドバイスしていくと、それが役に立つことがあり、いつの間にか家族や周囲の人たちの専属占い師のような役割をしていました。
そして今、いろんなキッカケが重なって、仕事として、星を読むことをさせていただきたいなと思っています。
私の星の読み方は、とてもシンプル。生まれた時の星の配置=才能や魅力、幸運の場所、などを見ながら、今持ってる悩みや迷いに対してどうやったら望む方向に行けるか、一緒に考えさせていただく「寄り添い型」となっております。「アナタこんなんじゃダメよ!」という喝入れ型(?)ではないので、物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもですが、私のは占いというより、もしかしたら、悩み相談室のようなものかもしれません。ただ、20代、30代と心理学も共に学んできたので、占いとともに、心の動きに寄り添った形で、アドバイスできると思っています。
あと、実際の私を知ってる人はわかると思いますが、その人にどんな魅力があるか、どんな才能があるか、見つけるのがとても得意です。それは撮影の時にも活かされて、その人の一番魅力的な部分を全身全霊で探して、ここだ!ってところでシャッターを押す。生きてて良かった、と思えるくらい、アドレナリンが出まくる瞬間です(余談でした)
魅力をお伝えすると、大抵、相手の方は、その部分を才能だったり、特技だと思ってないことが多いのですが、短所だと思ってる部分こそ魅力だったり、愛されてるところだったりする、ということが、本当に多いです。そこを、占いや、写真で相手にお伝えしていくのが、私の使命なんだろうなと思っています。
占いや写真で、誰かの背中を押したり、嬉しくなってハッピーになって、ほんのちょっとでも生活が変わって、足取りが軽くなったりしたら、これ幸いだと思う次第です。
去年、コロナという大変なウイルスが世界を一変させ、どんな人の生活も、人生も、変わらざるを得ない状況に追い込まれました。私も、家族も、いろんなことが変わり、不安な気持ちに何度もなりました。ただ、その度に、周りの人たちとたくさん助け合って、勇気づけあって、人と人との繋がりの大切さを今ほど痛感したことは無かったと思います。
余談ですが、去年緊急事態宣言の時に、一番やりたいことは?と聞かれた時に口から出たのは、「家族撮影がしたい」ということでした。いろんな家族たちを撮りたい・・・それはきっと、たくさんの人たちに会いたい、という気持ちの現れかもしれません。
その時の私に必要だったのは、そこに、その人たちといたんだ、という確かな実感だったように思います。会えないことがデフォルトになりつつある今、会えることの素晴らしさを、実感しています。
占い屋さんのお店を、今月中に出す予定で、今準備中です。できましたらこちらでも報告させていただきます。
私自身、実は、占い、というのものが、世の中に必要なものだと全く思っていません。無くてもいいものだと思っていますし、未来なんて、運命なんて、決められなくない!と占う私が一番思っています。ただ、人というのは、どうしようもない時というのがあって、誰かから、何かから、メッセージやインスピレーション、言葉、が欲しいと思う時があるのですね。
私がホロスコープを読み、そのメッセージを必要としてくれる方がいらっしゃるのであれば、ぜひ、一緒に星を読ませてくださいね、という感じです。
今日はここまで。
私が大好きなRymesterの「Future is Born」を聴きながら。
カッコいい大人って?ってもし娘に聞かれたら、彼らを教えてあげたいくらい、大好きなEMICAでした。