
おばさん二人とも 義母の雰囲気を醸し出してるの
お二人とも 義母の闘病の時には 相談に乗ってもらったり 励ましてもらったり 叱咤激励してもらったりし 本人の精神安定剤になっていただいたのはもちろんだけど 他人の私が何より力になってもらってとても感謝している存在
年に数回しか訪問できなくてその不義理さを 申し訳なく思ってる
たまに会うと すごくお義母さんと会えてる 会話してる錯覚になる
なつかしくて ついつい夜の突然の訪問なのに長居と ざっくばらんに近況を聞いたり話したり
なんだろうな~ この感覚
形容できない特有さがあるんだよ

パパに血のつながりのある おばさん達だけど ここの二軒だけは わたし単独でも行きたくなる.!!
今日もあたたかい気持ちにさせてもらいました
要するに 甘えてるんだろうなわたし
常日頃 力量不足を痛感してるし こういう時 義父母ならどーしたかな.. って 世の中のしきたりやら お付き合いやら 考えさせられる場面もあるわけで
お二人とも お嫁さんの大 大 大先輩
なんでもこなすし よくはたらくし よく動く
年代の相違..って抜きにしても わたしにはあそこまで出来ないもの
帰りがけ ○○おばちゃんとは 介護の話。 現在進行形な 環境だ。 抱えてる想い... ほんと切ないのだ! 頑張ってとは言ってはいけないのが 介護問題!
背を向けてるのではない! リタイアではない! 守らなければならないモノも また別なところにある! 携わってる者にしか 解らない苦渋の選択が あるものだよ

○○おばちゃんは 義母かわりのお人
うちのポン助息子の事も気にかけてくれてる
小正月の 繭玉
ちゃんと手作りでお餅ついて 白とピンクに色付けした繭玉を こしらえてた
おっお義母さん も そうやってた
おんなじだぁ... 帰りがけには沢山 白とピンクの切り餅をお持たせしてくれた

実母には 心配かけたくないし 嫁に出た意地からか 弱い事は つぶやきたくない ってのが わたしにはある!
義母には いまさら相談しようにも 助けてもらおうにも それは いまとなっては したくても出来ない事! なぜなら この世の人ではなくなってるから

でも きっと あちらでは 愚嫁のだらしなさに呆れながらも おっちょこちょい家族を はらはらしながら 見守ってくれてるだろう
と 自分に都合でよく考えちゃうぞ
帰り道 二人のおばちゃんの温かさにふれ ちょっと うるっときてしまったわたしだ

良かった..! ひとりで伺って

なんだかんだいっても 弱音... 弱いとこは 見せたくないもん

家長としてねっ
今夜はお月様がオレンジっぽくて 妖美な輝きでした

家路に向かう途中 そんなお月様を眺めながら うるうるの目が 渇くのを待って
ご帰宅した 涙腺ゆるゆるの アラフォー



今日の私の洋服は
今日はなんとマスタード色

そのおじさん つけつけと私の顔を見てるし ほんと正直気色悪い感じ
なんだ... まともなんじゃん
なめこも入れてしめじもか? と つっこみたかったけど お料理は創作ですものね

洗濯機でガラガラ洗える強者




