秘密保護法案が、衆議院を通過しました


国民にとって都合の悪いことが、

「国家機密」の名のもとに

隠蔽され、

国家公務員に秘密漏洩の際に厳罰をもってあたる

この法案は、

太平洋戦争以前の暗い時代に

逆もどりする

危険を大いに持っているものだと思います。


「秘密」の範囲はいくらでも拡大出来ます


良識の府である参議院が

その役割を果たすことを願うばかりです。


安倍第二次内閣を通したときから

この危険は十分予測できたはずです。

実際に火事にならないと

火事の恐ろしさは想像できないものなのでしょうか

約40年前の

大学入試に比べ、

現在では入学試験の機会が増え、

高望みをしなければ、

大学にほぼ全員が入学できるように

なっています。


これは、大変な受験地獄だったかつてと比べて

喜ぶべきことだと思います。


一方で、

各高校では、公立私立を問わず、

選択科目の幅が大幅に増えて

生徒が受験科目ばかりを履修する傾向が強くなっています。

これは、大変困ることです。


受験科目は、年々少なくなっているので、

選択が少数の教科、科目に集中してしまうのです


幅広く教科、科目を履修し、

総合的にな教養を身につける機会が減っています。


入試が多様化して、途中から

受験科目でなくなった選択科目を

聴かなくなる傾向があります。


入試科目が大幅に減っている中で、

選択科目をやたらと増やし、

履修しなくてもよい科目が増えることには、

疑問を感じます



わたしは、シャープペンではなく、

鉛筆を愛用しています。


手持ちの鉛筆が全部短くなってしまったので、

1ダース鉛筆を買おうと思ってコーナンへ行ったのですが、

品薄で1種類しかありません。

仕方なくそれを買いました。


高校生は、

ほぼ全員が鉛筆じゃなく、

シャープペンを1~2本持ち歩いています。


でもわたしは鉛筆を愛用しています。

シャープペンは

削らなくてよい利点はあるものの

強く等しい筆圧で、しかも一定の速さで、

筆記するのには向いていません。


わたしは、鉛筆のなめらかさ、

等しい筆圧で書けるところが好きです

シャープペンは持ち歩きません

これは変わらないでしょう