昨夜は長男が

四国出張を終えて

立ち寄り

久しぶりに

我が家の四人が

すき焼きパーティーを

しました


子どもたちが

幼稚園や小学校の頃の

ビデオを観て

笑ったり

拍手したり

賑やかな一時でした


随分たくさん

本を捨てたので

すっきりした部屋をみて

子どもたち

びっくり




この2か月余りの間に

よくこれだけ古本溜めたわ

って思うぐらい

古本を括って

古紙回収に出しました


麻紐の玉

2玉使ってしまって

3玉目を使っています


こんなに長くかかるのは

読み直して

時間を費やしているから


初めて読んだ時と

ずいぶん違った

感銘を受ける本があると

捨てられずに残してしまいます


古本括りは

まだ続きますが

見方が変わってきた自分を

知ることが出来るので

楽しもうかと思います


きょうもウォーキングのかわりに

自転車で近鉄駅からJR駅に回り

旧市民病院跡から

新しい市民病院のある駅周辺を

走ってきました


40階建てと41階建ての

大型マンションを中心に

駅、病院、マーケットなど

利便性を追求した新しいシティが

出来ていました


でもきのうも感じたように

旧市街地との整合がうまくいかず、

線路の両側で

大きく違いました


旧市民病院の敷地は

ざっと見積もって

5~6千坪

某住宅会社が跡地の大半を買い取って

また新しい建売住宅が建設されるみたいです


新しい家が必要なんだろうか

こんだけ必要なんだろうか


40階建てとか41階建てとか

おしゃれで綺麗ですが

でもやっぱり年数が経てば

古くなります


そのとき

2~3階建てのコンクリートなら

旧市役所や旧図書館

旧病院は解体出来るけれど

40階の高層ビルは

どうして解体するんだろうか

解体し始めたら街は同時に

無くなるんだろうか


何十年か先のことを

あれこれ思うわたしは

おかしいのかしら