広島では

昨日の大雨による

土砂崩れにより

大変な犠牲者が出ました


花崗岩が風化して

出来たもろい地質とのことですが

災難に遭った方々にとっては

それならなぜ…との思いだと思います


悲惨な被害に遭われた方々には

本当にお見舞い申し上げます


誰もが言うことですが

「被害が出てからでは遅い」


宅地開発や

住宅設計の過程において

もっともっと

慎重であるべきこと

改めて思います

きょうは台風の影響で

わたしの住む市の一部には

大雨による土砂災害に対する

避難準備勧告が出たようです


でも

わたしの住む周囲は山もなく

雨が上がると

涼しいのをよいことに

風が強い中を

自転車で走って

駅前のデパートまで

ソックスを買い物に行きました


デパートを出て

大型ショッピングモールの前に来ると

車椅子に乗って

広場を走っている

18歳ぐらいの茶髪の少年二人がいました


あれっ

あの子たち

脚が不自由なのかなと思って見ると

何とショッピングモールの守衛さんに

注意されているじゃありませんか


そのあと

茶髪の二人は

車椅子を乗り捨てて

走っていきました


どうやら

大型ショッピングモールの

玄関口に置いてある車椅子を

いたずらして

乗って遊んでいたみたいです


18歳ぐらいにもなったら

していいこと悪いことぐらい

分かるでしょうに

誰も注意しなかったのでしょうか








理化学研究所の

笹井芳樹氏が

神戸市の先端医療センター内で

自殺しました


小保方晴子さんが発表した

STAP細胞論文の共著者で

STAP細胞疑惑が出てからは

厳しい追及を

受けていましたが

精神を病んでのうえだったみたいです


笹井氏のような

日本の医療科学に

大きな位置を占めている人でなくても

自殺するということは

本人の人生にとっても

家族や周りの人々にとっても

大変残念なことだと思います


一方奇しくも

佐世保で女子高生が

惨殺された事件のことが

美容院で読んだ

週刊誌に載っていました


加害者の実父は

佐世保でとても有名な

弁護士さんとのことです


その実父は

精神科医から

「このまま放っておいたら娘さんが

殺人を犯す危険がある」

と注意を受けていたのに

適当な対応ができなかったとのことです


怒りや悲しみで

救われないのは

被害者の女子高生と

その家族、親族の人だとなぁと思いました


家族や親族の人たちは

悲しみの中でも生きていかねばならないのです