今更な、
アガサクリスティ「アクロイド殺し」ミステリー好きなのに実は読んでいなかった一冊。
最後のトリックは最近ではよく使われるものの、当時では賛否両論だったそう。
けれどこれを最初に書いたアガサクリスティはすごい!
もしミステリー好きで未読の方は読んでいただきたい本です
三上延「ビブリア古書堂の事件手帳」殺人事件の謎解きとは違う、本にまつわる謎解き。
昔の本についての意外は知識も得られるし、面白いと思う。
読みやすいので本が苦手な人にもオススメ。
月9では栞子さん役が剛力さん。
栞子さんは長い髪に巨乳のイメージなのですが・・・
湊かなえ「夜行観覧車」湊かなえさんは「告白」「贖罪」「少女」などと同様、独特な書き方です。
一章ごとに一人称が変わることで、登場人物の気持ちがよくわかります。
周囲からは幸せに見える家庭でも、何があるかわからない。
ドラマでは原作に出てこないエピソードもありますが、より登場人物に感情移入しやすくわかりやすいと思います。
私は個人的にドラマがオススメです
二宮敦人「!」表紙の不気味さに惹かれて買いました。
んーーーー・・・
現代っぽいというか非現実的な話です。
携帯小説で活躍してる方みたいです。
私は、ちょっとダメでした
薬丸岳「悪党」昨日から読み始めました。
薬丸岳さんは私がとても好きな作家さんです。
「天使のナイフ」「闇の底」「虚無」「刑事のまなざし」を以前読みました。
私の文章力がなくてうまく伝わらないのですが、とにかく面白いです!
ひとつの作品のテーマがしっかりしていて、ストーリーに引き込まれます。
例えば、精神鑑定で無罪を証明された殺人犯とその被害者家族の葛藤だったり、子供を殺された親と少年法によって少年院に数年いただけで社会復帰している犯人にどうすることもできない理不尽さだったり。
現在の刑法の壁について深く考えさせられる作品が多いです。
一番オススメな作家さんです

Android携帯からの投稿