昨日妻の友達二人と会った。久しぶりである。ファミレスで会うことにしたが、妻は出かける時ファミレスの階段を登れない、そうしたらタクシーで家に帰る、と駄々をこね始めた。大丈夫だからと説得。妻の心配症、臆病さには閉口する。気持ちはわかるが。着いてファミレスの階段は難なく上れた。妻の友達は私との共通の友達である。仮にAさん、Bさんとしておこう。彼女たちも色々あったようである。Aさんの娘は胃がんを患い危うく助かった。自身も腰痛、高血圧等と戦いながら母親の介護をしている。Bさんは2年前胃がんに罹り手術して一命をとり止めた。しかしながら二人ともあっけらかんとしている。なった物は仕方ない、なるようにしかならないと腹をくくっている。女性は強い。お二人の話しぶりと妻を比べたら雲泥の差がある。仕方がないと思ってもいても妻も以前は明るく話していたのにと思ってしまう。あっという間に3時間が経った。再会を約束して別れた。

帰る途中妻は楽しかった、行ってよかったとしみじみ言った。それを聞いてよかったなーと思った。

友達はいいもんだ。私も小学校以来の友達と遊んでいる。友達と触れ合っていけばいい結果が出ると信じている。