Comme la parisienne
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amourな国

愛することよりも、愛される方が楽かな。


 そんなことを思う最近です。


愛して、やっとこちらを振り向いてくれて、穏やかに流れる時間の後、

私はその人を裏切ってしまうことが多いです。


 だから、今回は、そんなことが無いように、

なかなかうまく進まない、コレが本当の恋だ、ということを知らしめるように、

辛い、長い、先が見えない結果になっているのかも知れません。


 お互いの気持ちを確認する間も無く、彼は自分の目標に進んでしまうのでしょうか。


 その間、私は彼を待っていられるのでしょうか。


華やかに見えるこの国では、日照時間も少なく、孤独な世界が多いです。


 それを、あなたなしでこの先、何年も過ごすこと、それは不可能に近い気がするのですが。



 でも、何となくお互い分かっているはずです、何故同じ時期にこの土地に同じ年月住んでいたのか?


 それはお互いがここで会うべき人であったから。


 それを確認するためのこの、今の離れると言うことかも知れません。


 

 お互い充実して、そして又あうときには今まで以上の尊敬の念があると、いいですね。

今後も充実させて生きたいです。



 


新たなること

何も無かった普通の生活。


 仕事をして街を散策、新しい何かがないか?と探し続けていました。


恋はしばらくしないと思っています、だって今の仕事が恋人だと思っているから。


 でも、恋をしたいな、誰かに寄り添いたいな、と思うときがあります。


 恋している人に聞くと、これは交通事故のようなもの。


 といわれました。


 交通事故がいつ私にやってくるのか?



 あるときそんな交通事故がやってきました。


 求婚者が現れたのです。


 でも、これには長い困難な道があります。


 彼は今病気で、入院しています。


 一種の癌です、良くなるのか?この世にいなくなるのかも知れません。


 でも彼は毎日頑張って生きています、そして明るい未来を夢見て、今日も治療に励んでいます。


 叶わない恋かも知れません。


 でも、それでも今の私たちが輝いているのだから、それで良いのではないか?


 お互いそんな気持ちで今を生きています。

 

 健康で、過ごすこと、当たりまえだと思っていましたが、これは幸せなことだと思う最近です。

孤独

 人間は生まれるとき、死ぬときは一人だといいます。  


 私はいつも孤独感を感じています。


 それは普通ではないのでしょうか?


 今私はパリで一人生活をしています、進んでいる道は私の欲していた道。


 でも孤独だな・・・と思うことは多々あります。


 頑張りすぎているから、孤独になる?


 ふっとしたときに、無性に泣きたくなることがあります。

 

 でも、明るい未来に向かって進んでいます。


 きっと未来は明るいと思っています。

心の病

10年間私は心の病でした。


 このことについては今後少しづつ書いていくつもりです。


多分今この病気にかかっている人は多いと思います。


 母から

あなたは病気で、治療が必要なのよ、いい加減病気を認めて入院したら?


 と最後の方は毎日言われ続けていました。


 でも私はきちんと仕事をし、OLをし、社会生活をしていたのです、お金は稼いでいました。


 風邪を引いたら、風邪薬を飲むでしょ?それと同じ、あなたは風邪ではないけど、心の病気なので、入院した方がいいわ。


 かなりの抵抗がありました、でも最後の方は入院した方がいいのかも知れない?と思った矢先、私はパリに来たのです。


 パリで生活をし、4年が過ぎようとしています、今、この病気のことについてここで語ってもいいと思います、そう、私の心の病が治ったのです。


 発病した当時はそれほど重くはありませんでした、でも10年もその病気だったのです、治るのには4年、すべて14年。


 私の青春時代をすべて使いました。


 今その青春時代を取り戻すように・・・パリで生きます。

見えて来た何か

 今まで見えなかった何か。


 求めれば手に入ると思っていた何か。


 なんとなく見えはじめる最近。


 これを求めていた、これを得るためにパリが私を呼んでいたと思いたい最近。


 確実に手にするにはまだ時間はかかると思うけど、

ゆっくり進むつもりである。


 そのためにパリに来たと思いたい。

急に冷え込んできたパリ

 快適な新居、家を出るのが苦痛になるほどパリは急に寒くなった。


 暴動などもおき、外出は危険だ!といわれるけど、私の住む地区はまったく大丈夫である。


 それよりも気温が下がるし、陽の暮れる時間も早くなった。なんともさびしい季節である。


 私が思っているあの人も今が一番忙しい。


 求めるつもりはないけど、なんとなく一緒の時間を感じたい・・・と思う季節である。

なんとなくパリ

パリでなんとなく暮らしてもう4年、あっという間でした。


 もう5年目が近いです。


何をしていたか?ただ走りぬいていただけのように感じます。


 パリが私を求めていると信じてきたのだけど、何を求められてきているのか?見えなくなった最近。


 でも、でも信じたい何かが今ちらりと私をかする。


 焦らず、それをゆっくり手にしたい・・・そう思う最近である。


 時間はある、焦らずに・・・・自分に言い聞かせるのだ。


この人に会うためにパリに来た!そう思える日はいつになるやら・・・・

落ち葉の季節

今日は風がものすごく強い、黄金色に染まった葉っぱが落ちてゆく。


 そのうち地面も黄金色に染まっていくのだ。


           風は強くふくし、いたづらっぽく舞っていく。


少し見上げればまだ黄金色の葉・緑の葉が木々を揺らしている。


  今年はまだ寒くはない。


でも、もうすぐそこに冬があるのは確信する。


                   街にはノエルの姿が見え始める。


もしも願いがかなうなら。。。

一つだけ願いがかなうなら~    何をお願いしますか?


 その願いを10倍にするとかそんなつまらないことは言わないでください。


 私は10カ国語の言葉を操れる人間になりたいと思いました。

でもこれは私が努力すればかなうこと?と最近思います。

(と、言っても語学センスまったく無いですけど)


 今思うこと。


 あの人に一生変わらない愛されるということをお願いしたいです。

もちろん私も愛するつもりです。


 願いは求めると叶うと信じて。

何を求めて?

 なぜパリで生活を始めるのか?


 日本ではうるさく時間が取れない毎日であった、仕事をして、家に帰り、土日は疲れて寝る日々。


 私の人生はこんなものなのか?


 そのうち結婚して、子供が出来て・・・それはそれで幸せだったのだろうと思う。


 私は自分で稼いで、一人で暮らしていく・・・ということはまったく考えられなかった。

そのうち誰か頼る人が出来て、その人について行くのだろう、その人に会うまでなんとか時間をつぶしていればいい・・・そう思っていた。


 が、そんな思いとは裏腹に私の心は病んで行った。


 あるときに思い立ったパリへ渡仏計画。


 すでに時間はかなり経っていたけど、でも今、このときを逃せばもうこの機会には出会えない、何かが私の背中を押した。


 それから始まるパリへの準備、思ったように思った以上に楽に物事が運んでいく。


 日本での生活は逆流に乗る感じだったのに、パリ行きは川の流れのように進んでいく。


 パリで、何か起きる、起こることを確信していた。


 日本では味わえない何かを得るために。もう始まっているのだ。