先走るママの頭はいっぱいいっぱいです。
いーたん、再燃する前は歩いて登校もしていたし、体育もしていたし。
移動に関しては車椅子やら人の介助やらバリアフリー化(夏休みの間に下駄箱までのスロープが増えました!)だったりでどうにかなると思えることはいっぱいありました。
先走るママ「テスト前に鉛筆が握れなくなったどーする?」
いーたん学研教室に通っているので、6月にあった算数検定を受験しました。
その時は再燃後で車椅子にはなっていたけれど、手の痛みは出ていなかったから鉛筆は握っていたので受験はできました。
ただし会場までは階段だったので、パパがおんぶして受験の部屋に入り、席も出入り口から1番近いところにしてもらいました。
この頃は、
受験はできても会場までどう行くか???
が課題でした。
学研の先生には事前に病状などは伝えていて、いつもの学研の授業も階段を登って2階で受けるので、それができない日も増えていた頃でした。
あれ?会場にはどうやって到着する???
となったのは、受験の前日でした![]()
学研の先生には連絡して、階段はパパがおんぶします、席は出入り口から1番近いところにしてくださいなどのやり取りで当日を迎え、先生もパパママもホッとしたところでした。
いーたん、無事に合格💮
しかも満点💯![]()
(2年生修了レベルの受験でしたが)
お勉強はやればできる子なんです![]()
さてそれから鉛筆握れない状況にもなり、ママの頭は高校受験まで先走ります![]()
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受験の前に鉛筆握れなくなったら、試験受けられないの???
今の時代、パソコンでの受験とかってある???
そんな風にかっ飛ばしていたので市議会議員さんへ問い合わせをしたら、「高校受験に関しては、公立であれば県の教育委員会です。こちらからも問い合わせをしてみますね。」と言っていただきました。
その後市議会議員さんから連絡をもらい、県の教育委員会へも状況は伝わりました。
回答は、中学校へ入学した時に中学校から県の教育委員会へ問い合わせやら相談してくださいということでした。
安心はできたけど今の悩みは解消せず、ママはかっ飛ばして県の教育委員会へ問い合わせました![]()
数日後県の教育委員会からの回答があり、
高校受験に関しては中学校からまた相談してくださいということでした。
あとは、同じような事例があればどう対応したのかなど教えてほしいと伝えてありました。
市の教育委員会では同じ事例は持ち合わせていないようなので、県であれば過去も含めれば知ってるかな〜?と期待していました。
それに関しては、県の教育委員会では対応できませんとのこと![]()

ただ、教えてくれたのは県立の特別支援学校の特別支援教育コーディネーターのことでした。
特別支援学校に入学する必要はないのですが、地域支援で相談に乗ってくれるとのこと![]()
そんな支援あったの???
今まで色々な人にいーたんの相談していたけど、どっからもそんな話出てこなかったよ???
と思いました。
高校受験を見据えた相談をして、ようやく日常の小学校生活での学習方法についての相談をできる宛先を見つけました![]()


