昨日の続きです
動物の病気について書いているので、苦手な方はスルーして下さい![]()
なかなか治らない愛猫の足の怪我について、その時通っていた病院では薬の処方だけでした。
薬では治らず、繰り返し血が出たりしていたのですが結局薬を続けましょうと言われて、何だかモヤモヤし始め、両親の勧めもあってセカンドオピニオンしました。
そして新しく行き始めた病院で、まずは怪我以外の可能性もあるので組織検査してみましょうと言う事になりました![]()
薬を飲んでいるけれど何度もぶり返して事を伝えた時点で、そこの先生は別の可能性を考えていた様です。
切開をして組織を採取するので、一度入院をして、1週間後に抜糸をしました。
その2日後に動物病院から電話があり、愛猫は扁平上皮癌という癌である事がわかりました。
足に症状が出ている場合、肺に癌発がある可能性があるのですぐにレントゲンを撮りましたが、肺は綺麗だったので手術可能だと言う事でした。
でも手術で切断する範囲が問題で、なるべく発生している箇所から離れた所を切断する方が、再発の可能性を減らせるそうです。
しかし我が家の愛猫ももう14歳なので、そんなに大きな手術は出来ませんし、老猫の方が適応能力が低い為、寝たきりになってしまうかもしれないとの事でした。
家族で話し合って、再発のリスクはあるけれど、最低限の部分切除にしようと決めました。
今日、手術です。
どうか、病気の範囲が広がっていませんように。
どうか、無事おわりますように。
