占い好きな人だけ読んでね。

占いは中学生のころから興味があり、手相占いとか勉強して友達を見ていたことがありました。お遊びですけど^^


昨年が悩みの多い年だったので、もう何回も占ってもらった。肯定的な言葉を聞くだけでも前向きになれるんです。

今はネットを使った占いって多いですよね。面白そうなのがあるという情報をキャッチするたび、色々なサイトを覗きに行ってました。

そんな占いの中でも「恋愛成就マリア」って知ってます?メール占いができて、占い師の人数もメチャクチャ多いの。そんなに多いとどの先生を選べばいいのか迷うけど、私は霊視・霊聴ができる人が好き。でも今はほとんどの占い師さんがそうなんだよね。凄いよね。


占いでの料金は前払いのポイント制を導入していて、1コイン=10円で換算され、最初に3,000円以上のポイントを購入すればサービスポイントが追加されるのでお得になるんです。

登録は無料。初回1,000円分の無料プレゼントがあるんです。



何かお悩みがある方は、相談してみよう。自分でも思っていなかったことを指摘されたりアドバイスを受けて、自分の心が柔らかくなったら、いつか内側からピピッと閃きが来るかもしれないね。


またね♪ありがとうございました^^;
最近入ってきたKちゃんは18才です。
おおお!若い!
お顔も可愛く、細身でスタイルも良い。
お客様からの評判を聞く限りでは、接客もなかなか愛想がよくていいみたいです。
文句ナシっすね!

ただ、あまりお話できたことはありません。
勤務時間は被っているのですが、彼女初日からずーっとある場所に入り浸って待機室に出てこないのです。
更衣室?いいえ、黒服さんのスタッフルームです。
同じ勤務時間帯の子が少なかったので、お友達になれるかしらん(*´∇`*)とワクワクしていた私は、初っ端から嫌われてしまったのかと思いましたが、ただ単に女の子と話すよりもお兄さん達と一緒にいるほうが楽しいようです。
まあ、夜をやってるお姉さんには、クールで接客以外ではあまり喋らない方も沢山いらっしゃいます。なので、お兄さん方のお部屋に常駐しているのはちょっと特殊なタイプですが、そんなのもアリかな~と軽く考えていました。

で、ですが、最近ちょっとオカシイんです(^^;;


先日の待機中、私はお金やら勤務やらに関する込み入った話をしに、スタッフルームへ。

「あの~、ちょっと今お時間いいですか?」
「うん、いいよいいよ~」
「…<●><●>」

…えっ、Kちゃんの目の前でお話ですかっ?
スタッフのYさんは私が話し出すのを待っている。Kちゃんは私の後ろでタバコを吸いながらこっちを見ている!
にげるコマンドがない…
しょうがない。Kちゃんも私がややこしい話をし始めたら空気を読んで少し離れてくれるだろう…

「実はですね、この前のお給料なんですけどうんぬんかんぬん」
「うんうん」
「…<●><●>」

ちょ!Kちゃんお願いだから空気読んで!そしてYさんもKちゃんに一言言ってください!
私の立場から「あ、ちょっとKさん席外してもらってもいいですか?ああん?」なんて角立ちまくりで言えないじゃないのよおおぉ!
…結局Kちゃんはお話が全部終わるまで、一部始終を私の背後から見聞きしておりました。
いや、うん、まだ18才だもんね。しょうがないよね。…だからせめてYさんが一言注意してよ!


そして先日とうとう決定打が…
勤務が終わり、スタッフルームに一言挨拶に顔を出した私。

「上がります。お疲れさまでーす!」
「はい、お疲れ~」
「あ、お疲れ様です」

あ、Kちゃん今日もここにいたのね^^
って!そこ!そこYさんのお膝!!
…なんとKちゃんはスタッフYさんのお膝の上に座り、腰を抱かれていたのでした。
いやいや!そ、それはいかんでしょう!

Yさんは非常に気さくなスタッフで、女の子へのスキンシップも多めです。
今回のことも二人に他意はないのかもしれませんが…YさんがKちゃんに特別目をかけてるとか、えこひいきしているとか言われても、ちょっと言い逃れできないショットです。
気の強いキャストさんとかに見られたら、ややこしい火種になることは必須。
YさんもKちゃんも、仲良くするのはいいことですけど、もうちょっと職場としてのけじめをつけなきゃだめですよぅ…^^;
同僚のA子ちゃんからこんなことを言われました。


「私昨日怒られちゃって…」
「えっ?お客様に?」
「ううん、店長」
「えっ!ど、どうして!?」
「仕事が終わった後に呼ばれて…私お客さんいないから…」

『 えーーーーっ!!レギュラーのお姉さんならともかく、まだ働いて3ヶ月の学生バイトに!? 』

「あれ?ちゃんとお客様来てるよね?ボーイさんがそうAちゃん呼んでるの何回か聞いたよ?」
「駄目なの。それっきりで全然次に繋がらないんです」
「そ、そうか…でも2月はお客様自体がどうやっても少ないから、新しいお客様を掴めって言われても難しいよね」
「うーん、でも12月も1月もあったから私のせいなんだと思う…」



うーん、A子ちゃんの自分を責める気持ちもわかるけど、12月1月のお客様って、ほとんどがその場のノリで来てる忘年会とか新年会の団体さんなんだよね。
個別の指名には繋がりにくい人がほとんどだしなぁ(^^;;)
私も忘年会シーズンに来た人でその後も指名してくれてる人は一人だけ。しかも来てくれてるとは言っても月イチ1セットなので、お店からしたら典型的な「細客」でしょう。

こういうお店は天候などのために、女の子にいくら人気があってもお店にお客様が来られない日というものが存在します。そんなときに

「君の失態じゃないしお店に出勤はしてたけど、今日は給料ナシね」

では女の子も馬鹿馬鹿しくって続けていけません。そのため、絶対にこれだけは貰えるという保証給があるのです。大抵が時給というカタチになっていると思います。うちもそうです。
小さいキャバクラなので時給も安めですが、それでもお店の売上が落ち込む閑散期の2月には、痛い出費だということなのでしょう。


さっきの会話からもわかる通り、A子ちゃんは凄く性格のいい子です。
容貌も、お店にはそりゃあ綺麗なお姉さんがいらっしゃるので特別目立つってわけではないですが、知的で優しげな女の子で黒髪ロング、すらっと細いスタイル、丁寧な物腰と、お客様が喜びそうな条件は揃いまくりです。
ただなぁ…真面目なんだよなぁ…
もちろん真面目であることはとっても良い事だと思うんですが、A子ちゃんの場合は冗談を受け流せずオロオロしてしまうほど真面目なんです。
キャバクラは皆さん遊びにいらしてるので、やっぱりある程度ははっちゃけてノリ良くいくことも大事です。私もお客様には「丁寧だね」「癒し系だね」などと言われることの多い接客ですが、それでも冗談にはノリますし、ちょっと変顔してみせたりもします。

うーん…ありきたりな言葉の上に、A子ちゃんに非があるわけじゃないのに責めるみたいな言い方で気が引けるんだけど、やっぱりキャバクラとか向いてないんじゃないかなぁ…接客でも落ち込んだりして辛そうな時がよくあるし…
でも彼女がキャバクラをやっているのは、やっぱり彼女なりの理由や背景あってのことだと思うので、辞めりゃいーじゃん!なんて話ではありません。
(ヤフー知恵袋などでよくある回答ですが、行き詰まったら辞めて時給800円でコツコツ働けばいい、というような余裕ある経済状態の人はそもそもキャバクラで働くことは少ないでしょう)
ガールズバー、スナック、キャバクラ、クラブなど、業種だけでも色々ありますし、またお店のカラーも存在します。
A子ちゃんは真面目な分、店長から注意されたりすると必要以上の責任を感じて苦しい状況になってしまいそう。A子ちゃんに合うお店もあるはずですので、これ以上突かれるようなら次のお店を探したほうがいいかも知れません…

ちょっと、暗めの更新になってしまいましたね^^;